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カメラに凝り出すと三脚が欲しくなります。
マクロ撮影ではブレを防いでピントの位置をしっかり固定、風景撮影では厳密な構図決めを助けてくれる三脚。この三脚選びのポイントは雲台にあります。

雲台はカメラと三脚を固定するためのもので、雲台ひとつで使い勝手が大きく異なります。

雲台は大きく分けて、ハンドル付き雲台(パンヘッド)と自由雲台(ボールヘッド)の2つがあります。
ハンドル付きは上下方向と左右方向にそれぞれハンドルがあり独立して操作できます。じっくりと構図を決めたい風景写真などに最適です。
一方、自由雲台はダイヤルをゆるめることで全方向に動かせます。素早く動かせるので動きのある被写体や微妙な動きが要求されるマクロ撮影向きです。

それでは始めて買う時はどちらを選べばよいのでしょうか。よく撮る被写体に向いた雲台を選べばいいのですが迷ってしまいますね。

 

思い通りの位置でピタリと止まるジョイスティック型ハンドルの三脚

イタリアの三脚専門メーカー、マンフロットから全く新しいタイプの『COMPACTアクション三脚』が登場しました。
ピストルのグリップのような形のハンドルがあり、ここを握って操作します。動きは自由雲台と同じで、あらゆる方向に自由に動かせます。
自由雲台は右手でカメラ、左手でダイヤルを操作して固定しますが、本機はハンドルを握ったままカメラの位置を決め、親指でロックできます。つまり片手で安定した操作ができるのです。

M001
直感的に操作できるジョイスティック型ハンドル雲台を採用した『COMPACTアクション三脚』。

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