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「令和」カラーを取り入れて、新しい時代を迎える

平成に代わる新元号「令和」が発表され、新しい時代がいよいよ幕を開けようとしています。新しい天皇陛下の誕生に向けて、一般社団法人 日本流行色協会(JAFCA)が「令和」の時代を迎える慶びをこめ、「令和 慶祝カラー」を発表しました。

慶祝カラーは「梅」、「菫」、「桜」

慶祝カラー

「令和」の元号は、万葉集巻五、梅花の歌32首の序文から引用されたことから、日本を代表する花にちなみ「梅」、「菫」、「桜」の三色が慶祝カラーに選ばれました。“自然の美しさを愛でる穏やかな日々が未来永劫続くように”との願いが込められているそうです。
男性のファッションには中々取り入れにくい色合いではありますが、ハンカチや靴下、ネクタイなど、小物でさり気なく取り入れて、新しい時代を華やかに迎えたいですね。

慶祝カラーの変遷も様々

過去に遡ると、現在の天皇・皇后両陛下の御成婚の際も「皇太子殿下御成婚慶祝カラー」がJAFCAより発表されています。

1959年に発表された慶祝カラー。中央の七色が正色。

1959年に発表された慶祝カラー。中央の七色が正色。

当時はテレビの画面がまだ白黒であったにも関わらず、日本経済復興の波に乗り、ファッションを始め、記念行事の装飾物や印刷物、ディスプレイの背景にと幅広く取り入れられ、日本全体に色でも慶祝ムードが広がりました。また、戦後の日本人の色彩美への関心が高まったきっかけの一つにもなっています。

また1993年の現皇太子殿下御成婚の折も、「皇太子殿下 雅子さま慶祝カラー」が発表されています。お二人のご幸福を祈念して、希望、若々しさ、日本の明るい未来などを象徴する色が選ばれています。

雅子さまの学ばれた米国ハーバード大学のカレッジ・カラーである臙脂色や現皇太子さまの学ばれた英国オックスフォード大学のカレッジ・カラーである紺色など、お二人に所縁のある色も選ばれています。

雅子さまの学ばれた米国ハーバード大学のカレッジ・カラーである臙脂色や現皇太子さまの学ばれた英国オックスフォード大学のカレッジ・カラーである紺色など、お二人に所縁のある色も選ばれています。

色とりどりの花を咲かせて春を喜ぶ自然のように、私たちも慶祝カラーである、梅、菫、桜の色を纏って明るく新時代を迎えたいですね。

※画像は一般社団法人 日本流行色協会(JAFCA)のホームページ(https://www.jafca.org/)より。

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