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旅行

列車で巡る「ドイツ」と「イギリス」の穴場観光地5選

今年の9月は連休が2週連続で続くため、有給を取得すると最大10連休になることから遠方への旅行を計画している人も多いのではないでしょうか。
観光地を楽しむだけでなく、行き先までのさまざまな景色を車窓から楽しめる列車旅の人気が海外で高まっています。海外の列車チケット予約が可能なTrip.com(https://jp.trip.com/)が美しい景色や歴史ある建築物が多く並ぶドイツ、イギリスの列車旅を紹介しています。おすすめの立ち寄り地を見ていきましょう。

【ドイツ】日本からの直行便が乗り入れるフランクフルトからの列車旅

■ライン川にたたずむ憩いの街「ケルン」

ケルンはライン川沿いにたたずむ、ドイツ第4の都市。それほど都会的な街ではないですが、自然と文化が融合していて、おいしいビールがいただける魅力的な街です。

・ゴシック建築を代表するケルン大聖堂

ケルン

1日平均20,000人もの観光客が訪れる世界遺産「ケルン大聖堂」。1248年に建設が開始され、宗教改革で財政難になった影響で一旦建設がストップしましたが、およそ600年後の1880年に完成しました。157メートルの高さを誇る建造物は、当時、世界一高い建物でした。

・中世の街並みをのんびり散策できる旧市街

ケルン

ケルン大聖堂そばにある旧市街は、聖マルティン教会を中心に中世当時の石畳の道が広がっています。ライン川沿いには、ドイツらしい建物が並び、その多くはレストランです。ライン川を見ながら、多少寒くても外でビールを飲む人がたくさんいます。

■ドイツ一美しい“中世の宝石箱”「ローテンブルク」

ローテンブルクは街のいたる所に中世ドイツの歴史が残っている街です。街を囲む城壁からは戦争の歴史を考えさせられます。また、メルヘンな家々には庶民の暮らしを感じることができます。

・絵になる街風景、プレーンライン

ローテンブルクの中心地でもあり、レストランやお土産ショップなどもたくさん揃っています。ドイツらしい木組みの家が連なる風景はとても絵になり、時間帯によって見え方が変わります。

・ 「雪玉」のようなシュネーバル

ローテンブルク

日本語で「雪玉」という意味のローテンブルク名物の“シュネーバル”。300年前にフランケン地方で結婚式などの特別なお祝いの場で出されていたお菓子です。サクサクした食感が楽しめますよ。

【イギリス】都心部から約一時間半で行ける魅力都市

■魔法学校を舞台にした大ヒットファンタジー小説の世界観が人気!大学都市「オックスフォード」

名門・オックスフォード大学を中心に発展したイギリス・オックスフォード。大ヒットファンタジー映画を始めとする数々の映画やドラマのロケ地があるこの町には、500年以上前の建築物が数多く現存し、多くの観光客を魅了しています。

・ 魔法学校の舞台、オックスフォード大学

オックスフォード

クライストチャーチカレッジ 大ヒットファンタジー映画シリーズのモデルやロケ地となったクライスト・チャーチ・カレッジは1546年に設立されたオックスフォード最大規模のカレッジ。おもな見どころは、ホールとホールへと続く階段、そして大聖堂です。

・ のんびりとボート遊び

オックスフォード

人気の観光スポット・クライストチャーチメドーでは広大に広がる草原が魅力で散策にぴったりです。テムズ川とチャーウェル川の2つの川が流れており、ボートも貸し出ししているので、夏にはボート遊びもできます。

■アートでハッピーな夏のリゾート地「ブライトン」

ロンドンから1時間30分ほどでアクセスできるイギリスの南に位置するビーチの町ブライトン。リージェンシー時代の歴史遺産、ブティック、現代アート、そして、海辺の潮風と桟橋が印象的なとても見所のある町です。

・ヨーロッパ屈指のリゾートビーチ、ブライトンビーチ

ブライトン

イギリスだけでなくヨーロッパ人にとっても屈指の人気があるリゾートビーチです。ブライトンビーチには、レストランやバーなど、たくさんのお店が並んでいます。おいしいものを食べながら、ゆっくり海を眺めて過ごす、ぜいたくな楽しみ方ができます。

・40年をかけて作られた離宮、ロイヤルパビリオン

ロイヤルパビリオン

国王のジョージ4世が40年の歳月をかけて建てた離宮。外観はインド風ですが、内観は中国風なのが特徴的です。宴会場、厨房、寝室などオリエンタル要素とヨーロッパ建築が融合した面白い造りとなっています。

■フットボールとイギリスの聖地!「リバプール」

イギリスを代表する伝説のロックバンドが生まれた港町、またプレミアリーグの強豪フットボールクラブチームの本拠地として有名なリバプール。博物館や美術館など文化資産が豊富で、街自体が世界遺産に登録されています。イングランド北部に位置する都市で、ロンドンからは鉄道で約2時間半で行くことができます。

・リバプールFCのホーム、アンフィールドスタジアム

リバプール

リバプールFCのホームスタジアム「アンフィールド」はイギリスサッカーの聖地として、サッカーファンはもちろん、観光客にも人気のある観光スポットです。試合だけでなく、舞台裏を体験できるスタジアムツアーもあり、海外からのツアー客やサポーターが多く訪れる観光客にも人気なスタジアムです。

・ライトアップがロマンティックなアルバート・ドッグ

リバプール

アルバート・ドッグは、1846年、世界でいちばん最初につくられた、鋳鉄・レンガと花コウ岩でできた不可燃性の倉庫です。現在はレストランや、カフェ、雑貨屋さんだけではなく、様々な博物館や美術館もオープンしており、魅力的な観光地として愛されています。夜になると美しくライトアップされる姿が幻想的です。

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いかがでしたか? メジャーな都市ばかりではなく、秋は列車に揺られながら、様々な都市を巡っていきたいですね。

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