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前列中央から時計回りに、ご飯、野蕗のきゃらぶき、煎り豆腐(人参)、鶏そぼろ、漬物(胡瓜と人参の糠漬け・壬生菜・刻み沢庵)、焼き海苔、ごんげん蒸し、大根おろし(葱・鰹節・胡麻)、納豆(葱)、絹さやの浸し(鰹節)、味噌汁(豆腐・若布・葱)、中央右は焼き鮭、左は蒲鉾と山葵漬け。今朝は小鉢に盛っているが、常備菜のきゃらぶきや煎り豆腐、鶏そぼろ、加えてごんげん蒸しなどは大皿で登場し、取り分けていただくことが多い。絹さやは昨夜の残りを浸しに。蒲鉾は、山葵漬け(静岡『野桜本店』の激辛口)をつけて食す。焼き海苔は東京・品川の『みの屋海苔店』のものを愛食。焼き海苔とごんげん蒸しの器の模様は、定紋である揚羽蝶。

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【東日本編】今年こそ見に行きたい!とても日本とは思えない日本の絶景スポット5つ

新たな年を迎えて、今年はどこか珍しい場所に旅してみたい、と考えている方もいらっしゃるのではないだろうか?

そんな旅先の選定の参考にしていただくべく、ぜひ訪ねてみたい日本全国の絶景ポイントを、一人旅の達人・佐竹敦さんにご紹介いただこう。

まずは東日本編をお届けする。いざ、まだ見ぬ絶景スポットへ!

■1:神の子池(北海道清里町)
神の子池

「摩周湖の伏流水(地下水)によってできたと言われている、息を飲むほど美しい池で、水底まではっきりと見通せるほどの透明度があり、水の中に沈んだ倒木が腐らずに残っている姿は、何とも言えない神秘的な姿です」(佐竹さん)

■2:五色沼(魔女の瞳)(福島県福島市)
五色沼(魔女の瞳)

「別名“魔女の瞳・吾妻の瞳”といわれている吾妻山の五色沼です。見ていると吸い込まれてしまいそうな魅惑的な色をしています。その名の通り、湖畔に魔女の家があるのではないか?と思わせるような不思議な景観です。」(佐竹さん)

■3:浄土松山(福島県郡山市)
浄土松山

「その景観から“日本のカッパドキア”とも称されている福島県郡山市の「浄土松山」。奇岩・巨岩が突出して立ち並んでいる古くから知られた名所で、松の緑が点在するありさまが、あたかもあの日本三景の松島に似ていることから「陸の松島」とも呼ばれています。」(佐竹さん)

■4:常布の滝(群馬県草津町)
常布の滝

「日本三名湯のひとつで、天下の名湯として名高い「草津温泉」の所在地である群馬県草津町。そんな草津町に、人知れず存在している秘瀑中の秘瀑がこちらです。滝の背後の岩盤は見渡す限りの茶褐色に染められていて、この世のものとは思えない幻想的な空間を造り出しています。」(佐竹さん)

■5:まんだら堂やぐら群(神奈川県逗子市)
まんだら堂やぐら群

「鎌倉七口のひとつ『名越切通』の中にある、鎌倉周辺で最大級の規模を誇るやぐら群で、やぐらが何列・何段にも連なって積み重なっている様子は、この世のものとは思えない圧倒的な景観。ただならぬ気配と緊張感が満ち溢れています。」(佐竹さん)

以上、訪ねてみたい日本全国の絶景ポイントのうち、東日本に点在する5つのスポットを紹介いただいた。旅先の候補として、ぜひ参考にしていただきたい。

写真/佐竹敦
日本全国の即身仏・一之宮・五重塔・三重塔・滝百選・棚田百選・国分寺跡をすべて訪ね歩いた一人旅の達人。テレビチャンピオン滝通選手権出場。主な著書に「この滝がすごい!」「日本の滝めぐり」等。テレビ東京の「厳選!いい宿ナビ」のコラム執筆、@nifty温泉の記事執筆等、ライターとしても各メディアで活躍中。

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※ 【中部日本編】今年こそ見に行きたい!とても日本とは思えない日本の絶景スポット4つ

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