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ウェストの絞りは紐とゴムの両タイプ。ズボンの裾は紐留め。上着に内ポケットをひとつ、ズボンのポケットは両脇に装備。

ウェストの絞りは紐とゴムの両タイプ。ズボンの裾は紐留め。上着に内ポケットをひとつ、ズボンのポケットは両脇に装備。

サライ世代に人気の作務衣は、元々は禅寺の修行僧が着た日用の作業着に由来する。作業着であれば、掃除や薪割り、畑仕事といった作務(寺における労働)の際に、まず動きやすいことが肝要となる。

そんな作務衣の持つ機能を、根本から見直したのが、本品。監修は、臨済宗大徳寺派の総本山である大徳寺聚光院(じゅこういん・京都市)の住職に依頼、作務衣を知り尽くす、いわばプロの視点を取り入れた。

着用すると、なるほどと感心。たとえば袖。ここにはゴムが入り、手首の位置できっちり止まり、水仕事のときはすぐにまくり上げられる。足元も紐で縛れば軽快に動ける。余計なものは付けず、ひたすら動きやすさを追求した。

寺の現場の声を活かして、動きやすく暖かな仕立てになっている。上着のポケットは入れたものが落ちないように、あえて内側に装備。

寺の現場の声を活かして、動きやすく暖かな仕立てになっている。上着のポケットは入れたものが落ちないように、あえて内側に装備。

つむぎ糸で織られた生地は厚手で、これからの季節は暖かく着られる。実用的な秋冬用の作務衣をお探しの人にお薦めしたい一着だ。

下前身頃(まえみごろ)に大徳寺聚光院の住職が監修した証の「聚光院御用」の刺繍が入る(身頃を合わせると見えなくなる)。この秋から同寺院でも実際に使われる。

下前身頃(まえみごろ)に大徳寺聚光院の住職が監修した証の「聚光院御用」の刺繍が入る(身頃を合わせると見えなくなる)。この秋から同寺院でも実際に使われる。

商品名/大徳寺聚光院監修 作務衣(秋冬用)
メーカー名/近江屋
価 格(消費税8%込み)/54,000円

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