
鏡面仕上げの端正な姿。内面は、底を粗く上にいくほど細かく研磨し、雑味のないクリーミーな泡を生み出す。
金属のなかでも銅の熱伝導率のよさは、よく知られるところ。それは鉄の約5倍、ステンレスの約25倍といわれる。銅のビアカップに冷たいビールを注ぐと、まず手にその冷感が伝わる。そして、冷たい口当たりを楽しみながら冷え冷えのビールを味わいたい。
一枚の銅板から成形された器に職人が磨きをかけて、表面を鏡のように美しく仕上げた。容量はたっぷり380ml、クリーミーな泡とともに、極上の「ビールの時間」をお楽しみいただきたい。

ベテランの研磨職人が、下磨き、内面磨き、仕上げ磨きと丁寧に仕上げていく。ビアカップはとくに内面磨きに気を使う。
【今日の逸品】
鏡面仕上げの銅製ビアカップ
アサヒ(日本)
3,780円(消費税8%込み)
