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越後亀田縞ハンチング

戦後、一時途絶えた「亀田縞」は、平成17年に復活。

新潟県の「亀田郷」(現新潟市)に約300年前から伝わる綿織物が「亀田縞」だ。農民が織りはじめた絣の伝統柄は素朴かつ端正、個性豊かな紋様を競ったという。

そんな亀田縞を使い、昭和19年生まれの帽子職人の井上滉さんが、粋なハンチングを仕立てた。もちろん、当店のオリジナル品だ。

インディゴ染めの糸に朱が交じり、さりげないお洒落を主張する。亀田縞は丈夫な綿生地なので長く使え、手洗いが可能。使い込むうちにしなやかさが増してくる。

越後亀田縞ハンチング

「軽いかぶり心地で爽やかに外出」
さらりとした木綿の手触りが心地よい。春から夏の外出を、さりげなく彩ってくれる。

【今日の逸品】
越後亀田縞ハンチング

『サライ』×井上帽子(日本)
6,480円(消費税8%込み)

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