
繊維の町、群馬県桐生市の大橋メリヤスと本誌が開発した、サライ世代に向けたマフラー。古い編機で丁寧に編み上げる。
冬のファッションの楽しみのひとつにマフラーがある。コートやセーターに合わせて、色や柄を合わせていくのは楽しい。
そんなマフラーにひとつ加えてほしいのが、シルク100%の本品だ。
シルクは繭から取った糸を加熱精練しない「生糸」を使用。編み込みの際に凹凸感を出す以外は、一切加工を行なっていない。
「生糸」独自のシャリ感はあるものの、チクチクするような違和感はない。シルクは保温性や保湿性、通気性に優れているので、通年で使えるのも嬉しい。

さりげなく巻くと、首元のおしゃれがピタリと決まる。シルクは汗もよく吸うので、季節を問わずに着用できる。
商品名/シルク100%マフラー
メーカー名/『サライ』×大橋メリヤス(日本)
価 格(消費税8%込み)/9,720円
