
上からライトブラウン、ライトパープル、ネイビー、ライトグリーン
テンプルが短い「耳にかけない眼鏡」は、マスクや帽子、ヘッドホンなどと干渉せず快適に使える。テンプルの装着感は自分で調整できる。薄型なので、読書の栞代わりにも使える。
耳にかけない老眼鏡
紙のように薄い老眼鏡だから「ペーパーグラス」と呼ぶ。ワイシャツの胸ポケットにも楽に入る、携帯性に優れた眼鏡だ。その機能をさらに特化させたのが「ペーパーグラス・ミニ3」だ。
眼鏡のテンプル(つる)が極端に短い。果たしてこれで眼鏡がかけられるのかと心配になるが、ご安心あれ。耳にかけず、こめかみや頬骨でレンズを支える仕組みになっている。
眼鏡をかけたままマスクをすると、両者が干渉することがある。そんなときも、本品であればマスクの着け外しがスムーズだ。特に、寝転んで本を読んだりスマホを見るときに効力が実感できる。横向きになってもテンプルが圧迫されないので、耳が痛くならず快適に使える。
眼鏡の産地・福井県鯖江市で眼鏡用の金属部分を製作する西村プレシジョンが開発した。

こめかみや頬骨で支える。テンプル(つる)とブリッジ(鼻あて)にシリコンゴムが使われ、フィット感を高めズレを防ぐ。
【今日の逸品】
ペーパーグラス・ミニ3
西村プレシジョン(日本)
16,500円(消費税込み)
