
写真=しだ絵
波佐見焼は400年以上の歴史を持ち、日用食器ではおなじみの陶磁器である。窯元の陶房青は、描き手の個性を大切にする作風で知られる。
朝食や昼食など簡単な食事をとるときに便利な、磁器製の仕切りプレートである。これだとおかずの味が混ざらない。なにより皿が1枚だと洗い物が減り、収納が楽だ。しかし、器には凝りたい。そこで選んだのが、波佐見焼(長崎県)の白磁である。職人の手描き絵が、日常のさりげない食事を心地よく演出する。

写真=赤絵
波佐見焼は400年以上の歴史を持ち、日用食器ではおなじみの陶磁器である。窯元の陶房青は、描き手の個性を大切にする作風で知られる。
【今日の逸品】
波佐見焼の仕切りプレート
陶房青(日本)
4,400円(消費税込み)
