
写真=ブラウン
製造元の匠工芸は家具の産地、北海道・旭川市の隣町、東神楽町に拠点を置く、職人集団。
品名の「パロット」とは、英語でオウムの意味。湾曲した座面が、オウムのくちばしを思わせることからその名が付いた。
その「くちばし」の座り心地が実によい。座面の高さが11段階で変えられるので、調理中のキッチンでひと休みしたいときや、玄関先で靴を履くときなど、使い方に適した高さが選べ快適に使える。座面を高くすると不安定に見えるが、脚部の台座が体重をしっかり支え、安心して座れる。
スリムな形状で場所を取らず、座りたい場所に持ち運んで家中のどこでも使える。お茶を飲んだりスマホを見たり、日常でちょっと一息つきたいときは幾度もある。『パロットチェア』は、そんな休息時に寄り添い支えてくれる。

写真=ブラウン
座面の色は落ち着いた3色を用意。インテリアに合わせて選びたい。粗めの「シュロ生地」が張られているので、浅めに腰掛けても滑りにくい。
【今日の逸品】
パロットチェア
匠工芸(日本)
46,200円(消費税込み)
