
高知県産の間伐材を使用。池川木材工業は、日本一の清流、仁淀川の上流で森林環境を守りながら家庭用木製品の製造を行なう。
面積に占める森林率は約84%、日本一の森林県として知られる高知から届いた、風呂椅子と湯桶のセットである。製造元は同県仁に淀川町の池川木材工業。林産から最終加工まで、高知県内で一貫生産をする、森で働く職人集団だ。
材に使った檜は、水に強く抗菌性もあるので浴室用品には最適。適度に柔らかく肌触りが優しいので、日々欠かせないバスタイムで快適な使い心地が持続する。

30cmと少し高めの座面は立ち座りしやすい。使用後は椅子の中に湯桶を収納できる。水気を切り風通しのよいところで陰干しをすると、清潔を保ち長持ちする。
【今日の逸品】
高知県産 桧風呂椅子湯桶セット
池川木材工業(日本)
14,080円(消費税込み)
