神奈川近代文学館で開催される特別展「100 年目に出会う 夏目漱石」の鑑賞券を25組50名様にプレゼントします

※本キャンペーンは終了しました。

文豪・夏目漱石の没後100 年を記念して、3月26日(土)から5月22日(日)まで横浜の神奈川近代文学館で特別展「100 年目に出会う  夏目漱石」が開催されます。

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夏目漱石は、明治改元の前年である慶応3年(1867)の生まれ。帝国大学文科大学(現・東京大学)の英文学科を卒業し、松山や熊本での教師生活を経て、英国へ留学。帰国後、帝大の教壇に立ちながら、小説『吾輩は猫である』や『坊っちゃん』を発表し、たちまち人気作家となりました。明治40年(1907)、朝日新聞社に入社して専属作家となり、『三四郎』『それから』『心』などの名作を紡(つむ)ぎ出し、大正5年(1916)、『明暗』執筆中に病没しました。

漱石は創作活動へ踏み出してまもない明治39年(1906)、教え子への手紙の中に「余(よ)は吾文(わがぶん)をもって百代の後に伝えんと欲するの野心家なり」と綴(つづ)りました。その言葉通り、漱石文学は、今も多くの人びとを惹きつけてやみません。人間の心の孤独と危うさを描いた作品は、私たちの生き方へ多くの問題を投げかけ、夢や謎、笑いに彩られたイメージの宝庫としても、読者を魅了し続けています。

一方で、人間・漱石の生涯に目を向ければ、学生時代に出会った正岡子規との友情や、周囲に集った門下生(文学青年)たちとの交流も心温まる逸話に満ちています。妻・鏡子との間には、7人の子をなしました。

本展では、こうした漱石の作品世界と生涯を、神奈川近代文学館所蔵の夏目家旧蔵資料を中心とした漱石コレクションをはじめ、漱石と深いゆかりを持つ岩波書店、東北大学附属図書館などが所蔵する数々の貴重資料で、わかりやすく展覧、漱石と現代読者との「新たな出会いの場」を創出します。また、会期中は様々な講演会や朗読会、映画上映なども企画されています。

この特別展「100 年目に出会う  夏目漱石」の鑑賞券を25組50名様にプレゼントします。詳しくは以下の応募要項をご覧ください。

特別展「100年目に出会う 夏目漱石」のサイトはこちら

【特別展「100年目に出会う   夏目漱石」鑑賞券プレゼント応募要項】

プレゼント内容:
本記事で紹介した特別展「100年目に出会う   夏目漱石」の鑑賞券を抽選で25組50名様にプレゼントします。

応募方法:
以下のウェブページからご応募ください。

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応募締め切り:
2016年3月16日(水)23時まで

※当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。また、個人情報は適切に管理し、本企画の連絡にのみ使用します。

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