サライ6月号の特集は長崎「天主堂」への旅と「俳句入門」です

↑↑↑写真をクリックすると6月号が試し読みできます。

発売中の『サライ』2017年6月号は、世界遺産登録が待たれる長崎・五島・天草「天主堂」への旅特集に、観賞のツボから作句のコツまで「俳句はじめよう」の趣味特集をあわせた渾身の2大特集です!

それでは読みどころを紹介してまいりましょう。

【大特集】
信じることは、生きること。受難と復活のキリシタン文化400年を訪ねる
「天主堂」光と祈りの旅

『サライ』6月号の大特集は、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の名称で、世界文化遺産登録を目前に控えた「長崎の天主堂」を訪ねる旅企画です。

1550年、ザビエルの平戸上陸から、長崎の地にキリシタン信仰の歴史が始まりました。そして禁教と弾圧という苦難の時を超え、その祈りの姿は140以上もの教会という形となって、今も私たちを迎えてくれます。

今特集では、キリスト教がこの地に伝来してからの受難と復活の歴史を踏まえ、キリシタン文化によって育まれた美しい祈りの場である長崎周辺(長崎、五島、天草)各地の教会建築とその関連遺産などを紹介します。

第一部では、マーティン・スコセッシ監督による映画化でも話題となった遠藤周作の小説『沈黙』の舞台となった長崎・外海の旅を中心に展開。長崎におけるキリスト教文化のあり方と、「カクレキリシタン」とは何かについての解説記事も掲載しています。

第二部では五島列島、天草、長崎の各地を訪ね、旅情を誘う美しい風景と、そこに息づく教会建築の数々を紹介します。

とじ込み付録の「長崎・五島・天草」特大地図とともに、長崎の教会建築を巡る旅のガイドとして是非手にとってご一読ください。

【趣味特集】鑑賞のツボから作句、推敲、投句まで懇切指南
「俳句入門」いろはの《い》

老若男女を問わず誰もが親しめる国民的な文学、それが俳句です。でも「俳句」って、どことなく高尚で小難しく、敷居の高いものだと思っていませんか?

実はこの文芸、江戸時代に一気に大衆化が進んだ庶民のための楽しみだったのです

本特集は、名句のどこが素晴らしいのかを解説する「鑑賞のポイント」を皮切りに、「作句する際の実践的なコツ」、添削例を基にした「推敲のテクニック」から「句会に出る楽しみ」「投句のやり方」まで、一から紹介しているので、初心者でも安心。これといった準備も不要で、自宅で旅先で、また仲間とあるいはひとりでも、今日から新しい趣味が始められる手引き書になっています。

ユネスコ世界無形文化遺産登録を目指す、日本の誇るべき17文字の文化、俳句――。さぁ、本誌特集を案内役に、一句ひねってみてはいかがでしょう。

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いかがでしょうか?人生を変えるかもしれない長崎「天主堂」への旅特集に、サライ世代ならではの趣味として関心が高まっている「俳句」入門の手引をあわせた、盛りだくさんの『サライ』6月号。ぜひ書店等で手にとってご覧ください!

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文/編集部

【お詫びと訂正】
6月号「俳句特集」90ページ、伊藤園お~いお茶新俳句大賞で、商品の外装に掲載される優秀作品数は、上位2000句でした。お詫びして訂正いたします。