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前列中央から時計回りに、ご飯、野蕗のきゃらぶき、煎り豆腐(人参)、鶏そぼろ、漬物(胡瓜と人参の糠漬け・壬生菜・刻み沢庵)、焼き海苔、ごんげん蒸し、大根おろし(葱・鰹節・胡麻)、納豆(葱)、絹さやの浸し(鰹節)、味噌汁(豆腐・若布・葱)、中央右は焼き鮭、左は蒲鉾と山葵漬け。今朝は小鉢に盛っているが、常備菜のきゃらぶきや煎り豆腐、鶏そぼろ、加えてごんげん蒸しなどは大皿で登場し、取り分けていただくことが多い。絹さやは昨夜の残りを浸しに。蒲鉾は、山葵漬け(静岡『野桜本店』の激辛口)をつけて食す。焼き海苔は東京・品川の『みの屋海苔店』のものを愛食。焼き海苔とごんげん蒸しの器の模様は、定紋である揚羽蝶。

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空前の猫ブームといわれる昨今。でも、猫の生活や行動パターンについては、意外と知られていないことが多いようです。人間や犬の行動に当てはめて考えて、まったく違う解釈をしてしまっていることも少なくありません。昔から猫を飼っているから猫の性格や習性を熟知していると思っていても、じつは勘違いしていたということが結構あるようです。

そこで、動物行動学の専門医・入交眞巳先生(日本獣医師生命科学大学)にお話を伺いながら、猫との暮らしで目の当たりにする行動や習性について、専門的な研究に基づいた猫の真相を解明していきたいと思います。

高いところにいれば部屋の中を一望できるし、飼い主さんの居場所も確認できる。一味ちゃんも父さんと母さんが造ってくれた天井間近のキャットウォークが大好き。

高いところにいれば部屋の中を一望できるし、飼い主さんの居場所も確認できる。わさびちゃんち(本文最後に解説あり)の一味ちゃんも天井間近のキャットウォークが大好き。

 

■猫が高いところで人を見下ろす理由

部屋の中で一番高いところにのぼってこちらを見下ろしていたり、かと思えば広げた新聞や使用中のパソコン、畳んだ洗濯物の上にふんぞり返っていたり--。猫というのは、とかく高い所や何かの上に”でん”と構えていたがる動物のようです。

猫は確かに高いところにのぼって寝たり、そこから様子を見ていたりすることがありますが、必ずしもすべての猫が高い所が好きというわけではないようです。もしかしたら猫は、本能的に高い場所にいる方が落ち着くのかもれません。でも、床より高い所という意味では、それほど高くはないけれど柔らかなベッドのある場所を好んだり、窓の外を眺めるために床より高い位置にある窓縁にのぼったりすることもあります。

そうした猫の行動は高さを求めるというより、状況的な要因と考えられそうです。猫にもいろいろと好みや気分があるもので、高い所、隠れることのできる場所、柔らかい場所、外が見わたせる所……。そうした様々な環境を家の中に用意してあげられるといいでしょう。

猫にとって、じつは高さが問題なのではなくて、飼い主さんが見えるところならどこでもいいのかもしれません。猫は飼い主さんが違う部屋に移動したら、さりげなくついてきて、微妙な距離感をとりつつもいつもそばにいたいのです。まるで家の中の可愛らしいストーカー(良い意味で)です。姿が見えなくなってしまうとどこか不安になって、鳴いて呼んだりすることもありますよね。小さな子供が、お母さんがいつもなんとなく視界に入っていないと落ち着かない、なんとなくそばにいる気配を感じていたいのと同じなのだと思います。

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