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約半数の女性が60歳を過ぎても働きたい|女性のこれからの生き方

約半数の女性が60歳を過ぎても働きたい|女性のセカンドライフ

結婚、出産、育児、介護など、人生の転機は幾度となくやってくる。そんなライフステージの変化は、働き方にも影響を与えるものだ。特に30代~40代の女性は「これからの生き方」や「第二の人生をしあわせに過ごすためには」と考える機会が増えるようだ。

今回はビューティセラピスト養成学校の愛雅粧ビューティカレッジが、30代~40代の働いている女性を対象に行った「女性のセカンドキャリアに関するアンケート」の結果を紹介する。オトナ女子が理想としている将来の自分や、セカンドキャリアに関する本音をのぞいてみよう。

現在の雇用形態「正社員」がトップ

今回のアンケートの回答者は、全国の30代~40代の働いている女性、合計1116人。雇用形態は、半数近くの女性が『正社員(46.9%)』、次いで『パート・アルバイト(36.6%)』『派遣社員(8.1%)』となった。
現在の雇用形態

約半数の女性が60歳を過ぎても働きたいと回答!

そんな女性たちに「60歳を過ぎても働きたいと思いますか?」と質問したところ、約半数の方が『働きたい』と回答した。定年退職の引き上げが話題になっているが、実際のところ、現在の一般的な定年年齢の60歳を過ぎても働き続けたいと考えている女性が多いようだ。

また、働きたい理由を聞いてみると、『経済的な理由から(54.7%)』と回答した方の割合が最も多く、次いで『健康維持のため(18.6%)』『働くのが好きだから(15.6%)』『時間に余裕があるから(9.5%)』といった結果になった。
60歳を過ぎても働きたいと思いますか?

セカンドキャリアに求めること第1位は「やりがいを感じることができる」

「セカンドキャリアに求めることについて教えてください(複数回答可)」と聞いてみると、『やりがいを感じることができる(51.7%)』『社会と繋がりをもちたい(36.0%)』『人の役に立てる(28.1%)』『女性でも活躍できる(26.3%)』『一生キャリアを積みかさねていける(22.9%)』『高収入を狙える(19.5%)』『一生ものの資格が手に入る(10.9%)』といった順になった。
また、「今までのご自身の経験を活かせるお仕事がしたいと思いますか?」という質問には、8割近くの女性が『はい』と回答。スキルを獲得することができて、これまでの経験を活かしながらイキイキと働きたい…と考えている女性が多いようだ。

セカンドキャリアに求めること

今後のキャリアアップのために女性がしたいと思うことは…?

最後に、「今後のキャリアアップのために学びなおしをしたいと思いますか?」と質問したところ、4割近くの女性が『どちらかといえばしたいと思う』と回答。次いで『したいと思う』『どちらかといえばしたくない』と続いた。この事から、自分の将来のために学びなおしをしたいと考えている女性が6割以上いることがわかった。

今後のキャリアアップのために女性がしたいと思うこと

女性活躍推進法が施行され、昔と比べて正社員として働く女性が増えている。「男性は仕事、女性は家庭」と言われていた時代はもう古く、多くの女性がセカンドキャリアに対して真剣に向き合っているようだ。

文/鳥居優美

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