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前列中央から時計回りに、ご飯、野蕗のきゃらぶき、煎り豆腐(人参)、鶏そぼろ、漬物(胡瓜と人参の糠漬け・壬生菜・刻み沢庵)、焼き海苔、ごんげん蒸し、大根おろし(葱・鰹節・胡麻)、納豆(葱)、絹さやの浸し(鰹節)、味噌汁(豆腐・若布・葱)、中央右は焼き鮭、左は蒲鉾と山葵漬け。今朝は小鉢に盛っているが、常備菜のきゃらぶきや煎り豆腐、鶏そぼろ、加えてごんげん蒸しなどは大皿で登場し、取り分けていただくことが多い。絹さやは昨夜の残りを浸しに。蒲鉾は、山葵漬け(静岡『野桜本店』の激辛口)をつけて食す。焼き海苔は東京・品川の『みの屋海苔店』のものを愛食。焼き海苔とごんげん蒸しの器の模様は、定紋である揚羽蝶。

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銀塩の名機を思わせる美しいデザイン、色づくりを自在に楽しめるオリンパスのミラーレス一眼「PEN-F」

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オリンパス「ペン F」は1963年に発売された世界初となるハーフサイズ(24mm×18mm判)のレンズ交換式一眼レフカメラでした。ポロプリズムファインダーを採用したフラットな軍艦部、チタン製のロータリーシャッターはストロボ同調速度1/500秒を実現しました。ペンの設計者である米谷美久氏が作った傑作カメラです。ファインダーをのぞくとタテ位置画面というハーフサイズならではのユニークな特徴は今見ても新鮮な驚きがあります。

このカメラのDNAを受け継いだのだが、2009年に発売されたミラーレス一眼のオリンパス「PEN  E-P1」で、その後、「PEN  E-P5」へと進化を続けてきました。

そして2016年2月にその決定版となるオリンパス「PEN-F」が登場します。新開発の2030万画素センサーと5軸手ブレ補正機能により最高の画質を手に入れると同時に、236万ドット有機ELを使ったEVFを内蔵しました。

カラーとモノクロの表現へのこだわりのために新たなダイヤルを新設してまで加えた機能が、モノクロ/カラープロファイルコントロールです。複雑な機能なので簡潔に説明するのが困難ですが、12色の彩度を11段階で調整してプリセットできるもので、自分好みの色合いを作り保存できます。たとえていえば、自分だけのオリジナル特性を持ったカラーフィルムまたはモノクロフィルムを作る機能でしょうか。これによって、従来のお仕着せのデジタルフィルターを使うより、思い通りにリアルタイムで色調や彩度をコントロールできます。今までのデジタルカメラにはなかった新たな写真の楽しみ方をオリンパスが提案してくれました。

フロントにダイヤルが付いたことで、フィルム時代のオリジナル「ペン F」にもっとも近いデザインであることにも注目です。もちろん、機能も性能も最先端を詰め込んでいるため弱点のないハイエンドモデルに仕上がっています。さらに、マイクロフォーサーズ規格の豊富な交換レンズ群も魅力です。一眼レフカメラの重さが負担になってきた人、銀塩カメラを使い続けている人、交換レンズが使えるカメラを検討している人にぜひ見て、触って、撮影していただきたいカメラです。

デザインは全体的に精悍になりました。シルバーと同じ価格でブラックボディもあります。銀塩の「ペン F」ではレアものだったブラックと、どちらを選ぶか悩みますね。
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軍艦部左端には巻き戻しクランクを思わせるメインスイッチを装備。右側には多数のダイヤルやボタンがあり、もはやオリジナルの面影はありません。
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今回、新機能のために増えたレバーもあり、にぎやかな軍艦部の右側。見た目は複雑そうですがEVFをのぞきながら操作してみると、これが使いやすいのです。
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液晶モニターはバリアングル方式で裏返しに閉めると銀塩カメラの雰囲気が味わえます。
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EVFが内蔵されることで、『OM-D』シリーズに対抗できる性能を手に入れました。スナップや旅行には『PEN-F』という使い分けもできるようになりました。
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オプションのグリップを装着すると、大型レンズを取り付けてもしっかりホールドできるようになります。
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ストロボは外付けで、バウンス撮影が可能な『FL-LM3』が付属します。
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柔らかい肌触りが魅力のプレミアム本革シリーズの純正アクセサーも登場予定です。
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