新着記事

エアコンの故障は冷房の使い始めに起きている! 今年の猛暑を快適に過ごすために今すべきこと

誰でも簡単腰痛改善ストレッチ!ろっ骨ほぐしで腰痛改善【川口陽海の腰痛改善教室 第42回】

誰でも簡単にできるストレッチ「ろっ骨ほぐし」で腰痛改善【川口陽海の腰痛改善教室 第42回】

趙雲~「全身これ胆」の名将【中国歴史夜話 12】

趙雲~「全身これ胆」の名将【中国歴史夜話 12】

クリップオン偏光サングラス|日常使いのメガネがそのまま高機能サングラスに

南部以外ではなかなかお目にかかれないグリッツ。これはインスタント商品

『ザリガニの鳴くところ』のトウモロコシ粥(グリッツ)ってどんな味?【物語のアメリカ料理】

【娘のきもち】「その歳で親離れできていなさ過ぎて怖い」と終わった結婚生活。親を過剰に心配しすぎる娘の成長過程~その2~

【娘のきもち】「その歳で親離れできていなさ過ぎて怖い」と終わった結婚生活。親を過剰に心配しすぎる娘の成長過程~その1~

右側は煮溶かしたばかりのため、サラサラで飲みやすい。 左側は、冷めてかたまってからカットしたもの。プリッとしてボリュームがある。

おこもり生活で便秘が気になるなら、水溶性食物繊維たっぷりスープを!「あったか寒天スープ」でウィルス対策!

前列左から時計回りに、ご飯、キンカンの甘煮、梅干し、スクランブルエッグ、ウィンナーソーセージ、野菜サラダ(トマト・パセリ・サラダ菜・胡瓜・セロリ)、塩、フレンチドレッシング、煎茶・味噌汁(豆腐・油揚げ・長葱)。キンカンの甘煮は姉の手作りで、箸休めにつまむ。梅干しは塩分3%と低塩。野菜サラダには塩とフレンチドレッシングをかける。

【朝めし自慢】山本龍香(カラー魚拓作家・76歳)「赤、白、緑と彩りのいい野菜が並びます」

現役キャバ嬢1000人に聞いた、お酒の席で好かれる人・嫌われる人

通販別冊『大人の逸品』最新号はこちら

LINE公式アカウントでも記事を配信中

友だち追加

お気軽に友達追加してください

サライ本誌最新号(クリックで試し読み)

ピックアップ記事

  1. 大開口窓は開放感が得られると同時に、季節ごとの光と風を取り込むことができる。芝生は建物周辺の温度を下げることが期待でき、庭木は夏の日差しを和らげる効果がある。
  2. 勾配天井により天井高は最高4mを実現。1階と1.5階がゆるく繋がることで、人の気配を感じながら、個室で過ごす感覚が楽しめる。
  3. 居室は35~75平方メートル、と広めに設定され、多彩なタイプが用意される。高齢者の暮らしやすさに配慮した設計が特徴だ。写真は66平方メートルの部屋。

>>過去の記事へ

サライの通販

>>過去の記事へ

サライ7月号付録「筋トレチューブ」トレーニング動画公開中!

健康

ゆっくり上下に動かすだけ!かかとの関節をほぐす簡単ストレッチ

文/鈴木拓也

「階段の昇り降りや、少しの段差が怖い」

「坂道を歩いていると、足やひざに痛みを感じるようになった」

といった、高齢世代によくみられる歩行にまつわるトラブル。

これを「年だから仕方ない」と諦めていないだろうか?

あるいは、ウォーキングを頑張って症状を解消しようとしていないだろうか?

ここで、普段履いている靴のかかと部分をちょっと見てほしい。

普段履いている靴のかかの減り具合をチェック

上の図のように、もし、かかとの外側あるいは内側だけが大きく減っていれば、トラブルの素因は「かかとの歪み」にある可能性が大。そう唱えるのは、ボディケアサロン「日本橋人形町BodySign」の宮本晋次院長だ。

宮本院長は、「ほとんどの方のかかとは、日頃の立ち方や歩き方などの生活習慣や筋力の低下などが原因で歪んでいる」とし、それが靴のかかとの減り具合に反映されるのだという。

かかとの歪みが悪化すると、体重をかけるたびに足首の奥が痛むようになり、歩くことが苦痛になる。そのまま歩かないでいると、今度は筋力が低下してさらに歩けなくなるという、負のスパイラルに落ち込むリスクがある。

それに対し、宮本院長は、このかかとの歪みは1日5分の「かかとストレッチ」を日々続けることで解消できるとも。その方法を写真入りで解説したのが、著書の『歩けなくなるのがイヤならかかとを整えなさい』(アスコム)だ。

本書では、「アキレス腱、足裏をさすって温める」から「足首の屈伸で足の筋力低下を予防する」の5つのステップに沿ったストレッチメソッドか掲載されている。よくある健康法と違って、面倒臭さはほぼゼロ。なので、容易に習慣化できるのもメリットだ。

例えば、ステップ2の「凝り固まったかかとの関節をほぐす」だと、以下のとおり。

ゆっくりと上下にかかとの関節を動かす

右手で押さえた足首を固定して動かさないようにしながら、左手でつかんだかかとの骨を上下に10回動かす。

ブルブルと小刻みにかかとの関節を動かす

次に、左手でつかんだかかとの骨をブルブルと振動させながら、小刻みに上下に10回動かす。

手の添え方に若干のコツは要るものの(本書内で別途解説あり)、それさえ把握してしまえば、あとはラク。行う時間帯に決まりはないので、ちょっと隙間時間ができたときに、椅子に座って実施するとよいだろう。

体験者の方々の声を読むと、坐骨神経痛、股関節痛、外反母趾が改善して楽に歩けるようになるなど、効果の大きさに驚かされる。また、悪姿勢や血流の問題からくる肩こり、頭痛、足先の冷えから、便秘やウオノメの解消も期待できるという。

これまでそうした症状に悩み、いろいろやってみたけどダメだった方は、もしかすると盲点であった「かかと」が歪んでいるのかもしれない。もしそうなら、本書を読まれて各ストレッチをトライしてみてはいかがだろうか。

【今日の健康に良い1冊】
『歩けなくなるのがイヤならかかとを整えなさい』
http://www.ascom-inc.jp/books/detail/978-4-7762-0981-2.html
(宮本晋次著、佐々木政幸監修、本体1,100円+税、アスコム)

文/鈴木拓也
翻訳会社役員を退任後、フリーライター兼ボードゲーム制作者となる。趣味は散歩で、関西の神社仏閣を巡り歩いたり、南国の海辺をひたすら散策するなど、方々に出没している。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

PAGE TOP