柳家小満ん師匠がトリで『応挙の幽霊』を口演! 「第67回人形町らくだ亭」が8月25日に開催

『サライ』が主催する落語会「人形町らくだ亭」。8月の公演では柳家小満んが主任(トリ)を勤め、『応挙の幽霊(おうきょのゆうれい)』を口演します。

掛軸の幽霊が抜け出て、骨董屋と色っぽい一夜を

『サライ』が主催する人形町らくだ亭。夏の納涼公演では、柳家小満んが『応挙の幽霊』を演じる。円山応挙が描いたという掛軸の幽霊が抜け出て、骨董屋と酒を酌み交わす。怪談噺ではあるが、軽妙で色っぽいやりとりが楽しい。

近代落語の祖・三遊亭圓朝の直系ともいえる三遊亭圓橘が、圓朝作品『牡丹灯籠 お峰殺し』を演じるのも聴き逃せない。

主任を勤める柳家小満(やなぎやこまん・73歳)。八代目桂文楽(かつらぶんらく)の洒脱(しゃだつ)と、五代目柳家小(こ)さんのユーモア、双方を受け継ぎ、時流に媚(こ)びない古典落語を聴かせてくれる。持ちネタの豊富さも当代随一。

柳家小満ん(74歳)。人形町らくだ亭レギュラー出演者のひとり。つぶやくような語り出しから、聴衆はそれと気付かないうちに噺の世界に引き込まれている。その手腕はじつに鮮やかだ。

【第67回「人形町らくだ亭」 開催概要】

公演日:8月25日(木)

開場:18時30分

開演:18時50分(21時終演予定)

出演・演目:
出柳家小満ん(主任)『応挙の幽霊』
春風亭一朝『蔵前駕籠』
三遊亭圓橘『牡丹燈籠 お峰殺し』
五街道雲助『汲み立て』

会場:
日本橋公会堂(日本橋劇場)
住所/東京都中央区日本橋蛎殻町1-31-1
(Googleマップの地図はこちら

交通:
東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅6番出口から徒歩約2分
東京メトロ日比谷線「人形町」駅A2出口から徒歩約5分
東京メトロ東西線「茅場町」駅4a出口から徒歩約7分
都営地下鉄浅草線「人形町」駅A3出口から徒歩約7分
※会場までの地図は日本橋公会堂のウェブページでご確認ください。
日本橋公会堂公式ウェブページはこちら

料金:
前売券/1階 指定席2500円(税込)
当日券/1階 指定席2900円(税込)
※全席指定

チケット入手方法:
チケットぴあ(☎0570-02-9999)にて発売。

チケットぴあPコード=452-260
電子チケットぴあでも発売(こちらにアクセスしてください)

※チケットの発売開始は6月30日です。

主催:小学館 サライ編集部

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