
左から青虎目、赤虎目
アクセントとなる虎目石は赤と青を用意。屋久杉の木目と虎目石の対比が美しい。
樹齢千年を超えるものだけが屋久杉と呼ばれる。屋久杉は生長が遅いため、年輪幅が狭く詰まった目が特徴だ。樹脂が多く含まれているので腐りにくく、丈夫な材として知られる。現在は伐採が禁止されており、ここで紹介する念珠に使った屋久杉は、過去に伐採されたものや土埋木が使われている。
悠久の時を刻んできた屋久杉に、艶消しの赤と艶ありの青の虎目石をあしらった2種をご用意。どちらの念珠も渋い色合いで、手元を彩ってくれる。

見た目はボリューム感があるが、着けているのを忘れるくらいの軽さ。屋久杉の温かみが心地よく伝わってくる。使ううちに杉の艶が増し味わい深くなる。
【今日の逸品】
屋久杉と虎目石の念珠ブレス
『サライ』×京・六条彩や(日本)
4,950円~(消費税8%込み)
