常滑焼の2段式茶漉し急須|お茶をおいしく注ぎきる角度に秘訣あり

ゆっくり傾ければ、茶ガラが出ることもなく澄んだお茶が注げる。約45度まで傾ければ注ぎきることができ、蓋が落ちる心配もない。

おなじみの急須も日々進化を遂げている。常滑焼(愛知県)の職人が考案したこちらの急須は、45度程度まで傾ければ、茶ガラが出ず上澄みのおいしいお茶だけ出し切ることができる。

その秘密は、内部に取り付けられたメッシュ(茶漉し)にある。下段で底に沈んだ細かな茶葉を漉し、上段は大きめの茶葉に対応する。メッシュが大きいので、少し傾ければお茶が注げる仕組みだ。

一回り大きめの作りで、夫婦ふたり分のお茶がたっぷり楽しめる。

茶葉の大きさによって上下2段式になった茶漉し。メッシュ部分はあらかじめ作っておき、それを取り付けて焼成する。中は広く茶葉が洗い流しやすい

商品名/常滑焼 2段式茶漉し急須
メーカー名/セレック
価 格(消費税8%込み)/5,940円

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