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和晒ガーゼのホームウェア|伝統技法で晒した肌に優しいガーゼ生地を使用

写真=ベージュ
堺で作られる「和晒」は、大きな専用の釜で通常4日間かけて生地を炊く。

優しい肌ざわりで、ほっこりと体を包み込む室内着をご紹介。

表地は「ドビー織」という技法により細かな凹凸柄が付けられ、さらさらの手ざわりが心地よい。着心地を左右する裏地には「和晒ガーゼ」が使われている。

「和晒(わざらし)」というのは、織り上がった木綿を何日もかけて釜で炊き、不純物を取り除く技法とそれにより仕上がった生地のことを指す。江戸時代より続く製法で、生地にストレスがかからないので、吸水性と通気性に優れる。

生地に圧力をかけて短時間で仕上げる「洋晒」では取り除かれてしまう毛羽(けば・生地の表面に残る柔らかな毛)が残るので、肌ざわりがよく洗濯を繰り返すごとに風合いが増してくる。

大阪府堺市には、数少なくなった「和晒」の伝統産業が残る。本品の製造元の角野晒染(かどのさらしそめ)は、昭和6年(1931)の創業以来「和晒」の技法と製法を守り続けている。

そんな「和晒ガーゼ」の肌あたりは快適そのもの。体を締め付けることもないので、外出着から着替えると心身共にリラックスする。休日の室内着にしてもよし、パジャマとして使ってもよし。ゆったりとした時間を過ごすためのホームウェアの逸品である。

写真=ネイビー
吟味を重ねた素材と伝統の製法で仕立てられたホームウェアで、ほっとできる自由時間を過ごす。通気性がよく蒸れにくい。

商品名/和晒ホームウェア
メーカー名/角野晒染(日本)
価 格(消費税8%込み)/14,040円

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