
1000年の歴史を持つ焼き物の地、常滑で開発されたコーヒー用の急須。内側には釉薬を塗らず無数の気孔が残り、そこに雑味が吸収されてまろやかな味わいになる。容量はたっぷり約550ml。
日本茶を淹れるように手軽にコーヒーが楽しめる、常滑焼の「珈琲急須」
日本茶を淹れるように手軽にコーヒーが楽しめる、常滑焼(愛知県常滑市)の「珈琲急須」。紙フィルターではなく、ステンレスメッシュフィルターで漉すので、コーヒーの油分はそのまま抽出される。この油分こそが、淹れたてのコーヒーの旨味や風味を引き立てる。コーヒー好きにお薦めしたい、新感覚の急須だ。

お湯を少しかけ、蓋をして1分蒸らす。湯を注ぎ2~3分待てば香り豊かなコーヒーができ上がる。
【今日の逸品】
常滑焼 お手入れがラクな珈琲急須
富仙窯(日本)
7,980円(消費税込み)
