
日本で開発された合成繊維「ビニロン」を織り上げた「森野艦船帆布3号」を採用。船舶用の生地は耐光、耐塩、防炎処理等が施され、切り裂きや引っ張り強度に優れる。この上なく頑丈に作られたトートである。
船舶用の帆布生地を使い、頑丈に仕上げたトートバッグ
自衛隊の艦船や南極観測船などで装備の覆いにも使われる、堅牢な生地を使ったトートバッグ。「ビニロン」という繊維による生地は、一般の9号綿帆布に比べ約2倍の強度を持つ。サイズの異なる6つのポケットを備え、トートながら小物の収納も万全の仕上がりだ。

縦42cmのやや大型のトートバッグ。持ち手に幅38mmのベルトを採用、肌ざわりがソフトで肩掛けの感触がよい。
【今日の逸品】
横濱帆布鞄 M11A1 ミュゼット トートバッグ
ユー・エス・エム(日本)
11,000円(消費税込み)
