
本品でカットした卵サンドを、3月号の付録のトレイにのせた。塗ってカットするという動作が、1本のナイフで済むのはありがたい。柔らかなフルーツもカットできる。
切る、すくう、塗る「1本3役」のナイフ
日本有数の金属加工の町、燕市(新潟県)から、工夫満載のバターナイフが届いた。天然木(ケヤキ)のハンドルは握りやすく、ナイフ部分が適度にしなる。このしなりによって、瓶のジャムが底からきれいにすくえ、バターもしっかり塗れる。またギザ刃(波刃)が付けられているので、パンのカットもできる。切る、すくう、塗る「1本3役」のナイフを食卓にご用意いただきたい。

弾力のあるステンレス刃を採用。固いバターも、細かくきざみながら押さえ付けるようにすると楽に塗れる。
【今日の逸品】
つばめのマルチバターナイフ
アーネスト(日本)
3,300円(消費税込み)
