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文/編集部

今号のサライは創刊29周年特大号の第4弾。毎年恒例「日本酒」の大特集に、「かけ蕎麦を究める」特集を合わせてご紹介します。

↑表紙をクリックすると試し読みできます!

さらに別冊付録には日本製の名品を集めた「買えるメイド・イン・ニッポン」カタログが、そして特別付録にはサライ特製の尾形光琳モチーフ柄ブランケットが、もれなく付いています!

それでは今号の読みどころをご紹介いたしましょう。

【大特集】
故きを温ね、新しきを醸す
日本酒
注目の7蔵と、いま呑むべき41本

まもなく新酒の季節がやってきます。近年は温度を管理する技術が進み、新時代の美酒が増えていますが、行き着くところまで高品質化した酒の次なる地平を開拓するべく、温故知新の取り組みをはじめる造り手も増えています。

今回の日本酒特集、第1部では、無農薬米栽培や生もと(きもと)、木桶仕込みなど、原点回帰の酒造りに取り組む醸造家を取材しました。「新政」佐藤祐輔さん、「仙禽」薄井一樹さん、山同敦子さんによる冒頭鼎談も必読です。

第2部では本邦屈指の酒の達人10人に、「利き酒」と「家呑み」の基本を教わりました。

第3部では「いま呑むべき日本酒41本」を味わい・香りのマーク付きでご紹介。

年末年始、とっておきの一本で、よき時間をお過ごしください。

【第2特集】
ごまかしの利かない、シンプルな一杯
「かけ蕎麦」を究める

東京・浅草の『並木藪蕎麦』初代主人・堀田勝三は《かけは蕎麦屋の根本精神であり、極意であり、奥義である》と書き遺しました。

蕎麦屋の定番でありながら、注文が入ると蕎麦職人が最も緊張し、難しいメニューだと語る「かけ蕎麦」。本特集では、そんな「かけ蕎麦」誕生の歴史とその極意をお伝えするとともに、「かけ蕎麦」が旨い日本各地の名店を7軒、厳選して紹介します。

寒い季節に、出汁の味わいがことさら染みいる「かけ蕎麦」の奥義をご紹介します。

【別冊付録】
知れば欲しくなる国産の名品逸品をずらりご紹介!
「買えるメイド・イン・ニッポン2」

日本という国には、まだ知られざるよいものが沢山あります。四季折々の豊かな自然を体現した彩りや風合い、工夫と手業の妙を活かした精巧で機能的なつくり……。それは日本人ならではの美意識と職人気質が生み出した、世界に誇るべき知恵と技術の結晶です。

そんな日本製の魅力あふれるプロダクトの数々を、小さな冊子に詰め込みました。包丁、爪切り、ボールペン、スニーカーから金属ゴマまで。選りすぐりの39品目、とくとご照覧ください。

【特別付録】
寒い季節に何かと便利!手頃なサイズのフリース毛布
「光琳ブランケット」

国宝『紅白梅図屏風』を描いた江戸時代の絵師・尾形光琳のデザイン感覚がもっともよく表れているのが「流水文」とよばれる川の水の描写です。

光琳の没後100年を記念して文化12年(1815年)に絵師・酒井抱一が編纂した図録『光琳百図』を参考に、『サライ』独自に制作した流水文をあしらい、「光琳ブランケット」を作りました。

膝掛けや肩掛けに使いやすい、60×80㎝サイズのフリース製ブランケット。冬のお供に、ぜひお役立てください。

*  *  *

以上、いま呑むべき酒がわかる「日本酒」の大特集に、シンプルを究めた「かけ蕎麦」の特集、そして付録には国産の名品を小冊子に、便利なブランケットもついた『サライ』1月号。ぜひ書店等で手にとってご覧ください!

下記リンクより『サライ』1月号が試し読みできます!
https://shogakukan.tameshiyo.me/4910142110191

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