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暮らし

【義家族との間】夫の赴任先についていった義母。そのとき夫婦関係は破綻した~その2~

取材・文/ふじのあやこ

離婚、再婚などで複雑化する家族関係。血縁のない家族(義家族)との関係で生じる問題、そして新たに生まれたものを、当人にインタビューして、当時感じた素直な気持ちを掘り下げます。(~その1~はコチラ)

今回お話を伺った由奈さん(仮名・39歳)は、32歳の時に結婚し、現在は子ども1人と大阪府内で生活をしており、夫は東北地方へ単身赴任中で別々の生活を送っています。子どもが小さい時に別居を決意したきっかけは祖母の介護をする母親を助けたいという思いから。しかし、その気持ちは夫には伝わったものの、義母にはまったくだったそう。

「母親は祖母の面倒を見るために、父の仕事についていかないほど強い思いがあったものの、母親はずっと糖尿を患っていて、足が少し悪くてとても1人で祖母の面倒を見られないと思いました。私は仕事を正社員からアルバイトに変えて、結婚した後も夫に頼んで実家近くに新居を構えるなど、母親と一緒に祖母の介護をしていました。だから、夫が転勤になった時、とてもじゃないけどついていけなかった。夫は今までの私を見てくれていたから反対はされませんでしたが、義母からしたら息子がないがしろにされたように映ったんだと思います」

夫の赴任先に通う義母。いつしか帰省時も夫は義実家に居つくように

単身赴任直後は子どもが小さいこともあり、赴任先に行くことができなかったという由奈さん。妻に代わって赴任先に足繫く通ったのは義母でした。

「別居が始まったと同時に私はアパートを引き払って、実家で子どもと生活を始めました。祖母はほぼ寝たきりで、子どもの世話も母親と分担して行っている状態で毎日がバタバタ。とてもじゃないけど、赴任先へ行く時間なんてありませんでした。最初は義母から電話で行くようにとの催促が続いたのですが、あまりに私が動かなかったからなのか、何の報告もなしに義母が通うようになったみたいで。夫からの電話でその事実を知りました」

夫が大阪へ帰ってくる時には由奈さんの実家へ帰省していたそうですが、徐々に義実家への滞在が長くなっていったそう。1年後には子どもを義実家に預け、由奈さん抜きで家族団らんを過ごされることが多かったと言います。

「その頃には気づかないふりをしていたものの、夫との仲も微妙なものになっていました。義母との仲はそれ以上に破綻していましたね。最初は誘われていたんですが、義母から赴任先での話を聞かされることが苦痛で、祖母を理由に行かなくなった私もいけなかったんだと思います。だけど、夫が赴任先でいかに大変な生活をしているかを、私が行かなかったせいだと言わんばかりに話す姿を見に、わざわざ行くことがどうしても嫌で……。その話を何も気にしない感じで聞いている夫の姿を見るのも苦痛でしたね」

【次ページに続きます】

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