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45歳以上はもう「おじさん」「おばさん」|「肌の老化」「体形崩れ」「白髪」が「おじさん」「おばさん」っぽく見える

子どもから見ると、大人はみんな「おじさん」「おばさん」。とはいえ、面と向かってそう呼ばれると、少なからずショックを感じる人もいるだろう。自分ではまだまだ若いと思っているが、客観的に「おじさん」「おばさん」と思うのは何歳からなのか。

BIGLOBEが全国の10代~50代の男女1,500人を対象に「年齢に関する意識調査」を行なった。その結果を紹介する。

「おじさん」だと思う年齢は45.7歳、「おばさん」だと思う年齢は45.4歳

まず調査では、おじさんだと思う年齢、おばさんだと思う年齢について質問している。その結果、どちらもは「40歳~44歳」と「50歳~54歳」のボリュームが多く、平均だとおじさんは45.7歳、おばさんは45.4歳となった。この事から「おじさん」か「おじさんじゃないか」の分かれ目は“45歳”と思っている方が多いことがわかった。

一方、自分が「高校生の頃に『おじさん』だと思った年齢」に対する回答の平均は40.9歳、「高校生の頃に『おばさん』だと思った年齢」の平均は40.4歳だった。全体として、昔よりも現在のほうが「おじさん」や「おばさん」だと感じる年齢が5歳近く上がっている。

中でも50代では、高校生の頃に「おじさん」だと思った年齢の平均が40.8歳、高校生の頃に「おばさん」だと思った年齢の平均が40.5歳に対し、50代を迎えた今「おじさん」「おばさん」だと思う年齢はそれぞれ48歳、47.6歳と、約7歳も差が出ている。

「肌の老化」「体形崩れ」「白髪」が、おじさんorおばさんっぽく感じる

次に「自分や他人を見て、おじさんっぽい、おばさんっぽいと感じること」を質問した。

1位は「肌の老化」で71%、続いて「体形が崩れている」(57.9%)、「白髪がある」(42.1%)という結果に。また回答者を10代に限ると、「知識が古い」(36%)が他の年代と比べて10ポイント以上も上回っていることがわかった。

また、30代から50代の男女900人に「「おじさん」「おばさん」だと思われないよう取り組んでいること」を質問したところ、「外見を整える」が49.3%で1位。「定期的に運動をする」(22.8%)「白髪染めをする」(22.3%)と続く。50代に限ると「新しい情報に接する」(21%)、「他人におせっかいしないようにする」(13.3%)が他の年代よりも高い数値となっている。

想像していた大人とのギャップは「お金がない」。「思っていたより若い」も約3割

最後に「小さい頃に思っていた、現在のあなたの年齢と現在のあなたご自身を比較してどのように感じるか」を質問したところ、「思っていたよりもお金がない」が37.8%で1位。「思っていたよりも未熟だ」(35.7%)、「思っていたよりも体力がない」(28.1%)「思っていたよりも若い」(27.1%)と続いた。

年代別で見ると、10代と20代は「思っていたよりも自由ではない」と回答した人がそれぞれ29.3%、26.3%と他年代よりも高い数値に。30代は「思ったよりも未熟だ」(40%)が1位、「思ったよりも体力がない」(32.3%)も3位になるなど、他年代よりも高い結果となっている。また、40代と50代は、「思っていたよりも若い」と回答した人がそれぞれ32.3%、35.3%と他年代よりも高く、想定よりも老化を感じていないことが明らかとなった。

今回の調査では、45歳以上を「おじさん」「おばさん」と思っている人が多いことがわかったが、年齢はあくまでひとつの指標。“どうせ自分はおばさんだから(おじさんだから)”と思わず、サライ世代の方々には、いつまでもアクティブに活動していただきたい。

文/鳥居優美

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