新着記事

ボスニア・ヘルツェゴヴィナ

サラエヴォ市民の命をつないだ「希望のトンネル」|ボスニア・ヘルツェゴヴィナ民族紛争を振り返る

美味しいものを美味しく食べたい|味覚障害と唾液の深い関係(前編)

味覚障害はなぜおこる?|味覚障害と唾液の深い関係

【ビジネスの極意】できる人のフリをする迷惑な人たち

【ビジネスの極意】できる人のフリをする迷惑な人たち

クールビズでもノータイはちょっと…という人にリンクルカラーを推す理由

世界中からプレスやソムリエなどが集まり、現在のシャンパーニュの最新の流れや傾向を知るため試飲を繰り返す。

小さな農家の生産者が造るオリジナルのシャンパーニュ|シャンパンの新潮流を味わう(フランス・ランス)

姫路城

「日本の城」ランキング|名古屋城、松江城、犬山城が躍進!

中高年のセカンドライフに関する意識調査

【私の理想のセカンドライフ】女性は「時間を気にせずゆっくりすごしたい」

プロっぽい純銅製の玉子焼きで玉子焼き職人を目指すのだ!

『チャーリー・パーカー・オン・ダイアル完全盤』(ダイアル)

マイケル・ジャクソンも歌ったジャズ名曲「オール・ザ・シングス・ユー・アー」の秘密|【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道7】

『首都圏「道の駅」 ぶらり半日旅』

1000駅走破した達人が推奨する「道の駅めぐり」という愉しみ|『首都圏「道の駅」 ぶらり半日旅』

LINE公式アカウントでも記事を配信中

友だち追加

お気軽に友達追加してください

サライ本誌最新号

シニア住宅特集アンケート実施中です!

別冊付録「大人の逸品カタログ」商品はこちらから

ピックアップ記事

  1. オリックス・リビング社長、森川悦明氏。「グッドタイム リビング センター南」にて撮影。

>>過去の記事へ

サライの通販

>>過去の記事へ

趣味・教養

東大・山本博文教授と歴史探偵家・高橋伸幸氏が江戸の藩主たちを斬る! 〜『サライの江戸 江戸三百藩大名列伝』発売記念トークショー〜

好評発売中の「サライの江戸」シリーズ。その第3弾『江戸三百藩大名列伝』の発売を記念してトークショーが開催されます。

第1弾『江戸城と大奥』、第2弾『CGで甦る江戸庶民の暮らし』に続き、第3弾『江戸三百藩大名列伝』が発売された「サライの江戸」シリーズ。

出演は、テレビなどでもおなじみ、歴史をわかりやすく解説することにかけては定評ある東京大学史料編纂所の山本博文教授、そして元「歴史人」の編集長で歴史探偵家の高橋伸幸氏。共に第1弾の『江戸城と大奥』から「サライの江戸」シリーズに関わっていただいているお二人にご登場いただき、「サライの江戸」シリーズ誕生の裏話や江戸に関する熱い想いを語っていただきます。

東京大学史料編纂所・山本博文教授。

特に注目は、山本先生、高橋さんが独断で選ぶ「名君、暗君」BEST 3。『江戸三百藩大名列伝』では、「時代を読む目」「人材登用の巧みさ」「統率力」「倹約による合理化」(名君)、「過保護」「反社会的」「色欲」「野心」(暴君・暗君)といったそれぞれ4つの評価軸でランキングを決めましたが、それに縛られず独自の視点で「名君、暗君」を語っていただきます。さて、どんな藩主が飛び出すか……。

『江戸三百藩大名列伝』第1章「名藩主列伝ベスト30」より。

『江戸三百藩大名列伝』第3章「暴君・暗君ワースト10」より。

トークショーの日時は2018年11月1日(木)19時~(開場:18時45分)。場所は本の街、東京・神保町の「書泉グランデ」7階となります。

お申し込み、詳細情報は以下のURL(書泉グランデ ホームページ)をご覧ください。
https://www.shosen.co.jp/event/84463/

定員60名のため、申し込みはお早めに!

●山本博文教授
1957年、岡山県生まれ。東京大学文学部国史学科卒、東京大学大学院修士課程修了、現在、東京大学史料編纂所教授。日本近世史専攻、文学博士。主な著書に『将軍と大奥―江戸城の「事件と暮らし」』(小学館)、『参勤交代』(講談社現代新書)、『切腹』(光文社新書)、『お殿様たちの出世』(新潮社)などがある。

●高橋伸幸さん
歴史探偵家。出版社ベストセラーズで雑誌『ザ・ベストマガジンspecial』、『street Jack』、『歴史人』、『男子食堂』などを創刊編集長として立ち上げ、『一個人』の編集長も兼任。副社長を経て独立。著書に『人生を決断する!武将<サムライ>の言葉1000』(西東社)、『戦国の合戦と武将の絵事典』(成美堂出版)、『人生を切り開く!西郷隆盛の言葉100』(扶桑社)などがある。

歴代藩主ランキングからCGで再現する大名の暮らしまで
『サライの江戸 江戸三百藩大名列伝』

サライ編集部/1,700円+税/中A4判/144ページ
2018年10月9日発売
ISBN 978-4-09-103555-4

試し読みできます!
↓↓↓
https://shogakukan.tameshiyo.me/97840910355540

詳細はこちらをご覧ください。
https://www.shogakukan.co.jp/books/09103555

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事

  1. 江戸城大手門前 【江戸三百藩】年始、五節句、定例日……|江戸城への登城は大名たち…
  2. 『江戸始図』 なぜ江戸が日本で一番大きい例外になったのか?|直木賞作家・門井慶…
  3. 江戸時代、犬と鷹はどちらが偉かったのか?
  4. 江戸最悪の暴君 3位は真田信利、2位は松平忠輝。では1位は?
  5. 「江戸」から「東京へ」…150年の変遷を辿る企画展
PAGE TOP