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主君と家臣の立場が逆転した下克上がやがて「化け猫騒動」という妖怪話へと発展した「鍋島騒動」。『サライの江戸 江戸三百藩大名列伝』第5章「大名家の衝撃事件ファイル」より。CG制作/中村宣夫

■歴代藩主ランキングから大名の暮らしまで最新の研究とリアルなCGで完全描写!

豊富なCGや図版、そして専門家の解説で江戸を現代に甦らせるサライの江戸シリーズ。
第1弾『江戸城と大奥』、第2弾『CGで甦る江戸庶民の暮らし』に続く、第3弾『江戸三百藩大名列伝』がいよいよ発売になりました。

「名藩主列伝ベスト30」「暴君・暗君ワースト10」「藩主なんでも面白データ集」「大名家の衝撃事件ファイル」など、江戸三百藩における歴代藩主の実像に迫るコンテンツに加え、サライの江戸シリーズではおなじみの3D CGも満載! 参勤交代や江戸城に登城する諸大名の行列、そして江戸の大名屋敷の内部までをリアルなCGで完全再現しています。

ところで名君&暗君の条件とはなんでしょうか?

「名藩主列伝ベスト30」「暴君・暗君ワースト10」では、江戸三百藩の藩主の能力を分析し、名君と暗君をランキング形式で紹介していますが、今回は名君をこの4項目で判定。

1.時代を読む目
2.人材登用の巧みさ
3.統率力
4.倹約による合理化

ある意味、現代の組織のトップに求められるものと共通していますね。

一方、暗君の場合はこの4項目で判定。

1.過保護
2.反社会的
3.色欲
4.野心

名君、暗君とも、それぞれの4項目に100点ずつ配分して合計し(最高点は計400点)、ベスト30、ワースト10を選んでいます。

【次ページに続きます】

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