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少子高齢化の現代。シニア層にとって、定年後の経済的な不安、 介護を受ける側になった時の家族の負担、 自身の健康面など、 経済や健康は大きな関心事だ。

株式会社ソニックグロウが行った「健康に関する調査」から、40~50代が高齢になったときの健康意識について紹介しよう。

●少子高齢化が進む中で、ご自身が高齢になった時の心配ごとはどのようなことですか?

心配なのは「健康」と「経済」。健康でなければ、日々の生活に支障をきたしてしまうし、「経済」に不安があれば、やはり、日々安心して暮らすことができない。少子高齢化の現代においては、自分の生活は自分でという意識が強いのだろう。

●元気さえあれば定年後も仕事を続けたいと思いますか?

6割近くの人が、定年後も仕事を続けたいと思っている。経済的な不安ももちろんだが、生きがい、という観点からも「仕事」というのが大きな関心事になっているのかもしれない。

●健康のために行っていることはなんですか?

もう一つの心配事、「健康」については、栄養バランスと適度な運動が半数を占め、ほかに、良質な睡眠、ストレス発散など、ほとんどの人が健康を意識する生活を送っているようだ。

「定年退職」という言葉が有名無実となりつつある現代。いつまでも元気で、仕事に励むことができる高齢者が、もっとも理想的ということになる。

仕事=生きがい、という意識もあるかもしれないが、それも「健康」あってのこと。健康への意識を高く持ち、充実した人生を送りたいものだ。

【調査概要】
『健康』に関する意識調査
調査日   :2018年8月3日(金)~2018年8月4日(土)
調査方法  :インターネット調査
調査人数  :1,119人
調査対象  :全国40~50代の男女
モニター提供先:ゼネラルリサーチ

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