『まい泉』のポークジャーキー|ウイスキーのつまみに好適な「甘い誘惑」

取材・文/編集部

とんかつの名店として名高い『とんかつ まい泉』が、ポークジャーキーを出しているのをご存じでしょうか。ビーフジャーキーはよく聞くけれど、ポークジャーキーなんてあるの?と思われる方も多いでしょうが、あるんです。

甘い誘惑〈まい泉のポークジャーキー〉販売価格394円(税込)

『まい泉』のポークジャーキーには、同店自慢のオリジナルブランド豚「甘い誘惑」が使われています。中ヨークシャー種という豚で、昭和30年代までは市場の95%を占めていた品種。絶滅寸前になっていたものを千葉県の養豚農家が力を合わせて復活させたブランド豚なのです。

肉質は柔らかく、脂身は甘くとろけるような美味しさ。とんかつには最適の品種といえます(このブランド豚を使った料理は『まい泉』の青山本店で賞味できます)。

この「甘い誘惑」を使った『まい泉』のポークジャーキーは、いわゆる”乾き物”のつまみとは一線を画す仕上がり。堅いというジャーキーのイメージを覆し、とても柔らかく、旨みと甘みが強く、お酒にぴったりと寄り添ってくれます。

お酒は、ビール、ワイン、日本酒、焼酎など何でも合いますが、一番のオススメはウイスキー。お好きな人ならストレートでもロックでもハイボールでも、このポークジャーキーとならクイクイ進んでしまいます。

ちょうど発売中の『サライ』12月号は、ウイスキーの大特集号。こんな美味なるポークジャーキーをつまみに、ウイスキーを傾けつつページをめくれば、秋の夜長も薫り高いものになりそうです。

※ご紹介した『まい泉』のポークジャーキーは、同店のオンラインショップのほか、『まい泉』各店舗でもお買い求めいただけます。※一部エキュート品川、新宿伊勢丹、東京ソラマチ、長野売店では販売されていません。

取材・文/編集部

【お知らせ】
『サライ』2017年12月号は「ウイスキー」の大特集です。「そもウイスキーとは」のおさらいはもちろん、全国の蒸溜所を巡る旅企画、日本屈指のバーテンダーによる「家飲みの極意」伝授も見逃せません。

※くわしくは上の表紙画像をクリック!

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