
写真=赤
壺のようなユーモラスな形。製造元のヤマ亮横井製陶所は大正13年(1924)創業の美濃焼の窯元。
飲み物を入れても水にプカリと浮かぶ真空二重構造の徳利ができ上がった。たらいに水を張り、ゆらゆら揺れる徳利を眺めながらのお月見も乙なものだ。そのままテーブルに置いても、起き上がりこぼしのように、傾いてもすぐに元に戻る。眺めているだけでもなかなか楽しい酒器である。
真空二重構造により保温と保冷効果が生まれ、燗酒は冷めにくく、冷酒は冷たさが持続する。ぐい呑みを2個付けてお届けする。

写真=青
中空構造により飲み物を入れても水に浮く。冷水であればキリリと冷えたお酒がいただける。
【今日の逸品】
浮かぶ徳利 COGAMO
ヤマ亮横井製陶所(日本)
5,400円(消費税8%込み)
