新着記事

【最後の恋】美少年へ思慕『ベニスに死す』さながらの清い恋心の行方……~その2~

【最後の恋】美少年へ思慕『ベニスに死す』さながらの清い恋心の行方……~その1~

「寅さん」シリーズの名セリフ、名シーンを厳選した「読む名場面集」|『いま、幸せかい?「寅さん」からの言葉』

「人間は何のために生きてんのかな?」|心に響く「寅さん」からの言葉

親に寄り添い、正しく対処するために|『親ががんになったら読む本』

自分の親が「がん」になったら、子としてすべきこと

第1位の『優鶴』の宣伝部長を務める看板犬「リンク」

「ペットと泊まれる宿」人気ランキングTOP5

酒倉染とコルクの3WAYバッグ|味わいのある帆布とコルクで作った、使い勝手のいいバッグ

【京都人のお墨付き】「京料理 貴与次郎」店主・堀井哲也さんおすすめの鮮魚卸「ふじわら」

医学部受験合格者1,031人に聞きました! 勉強法から精神面、身体面まで受験直前対策を一挙紹介!!

勉強法から精神面まで、医学部受験合格者に聞いた「受験直前対策」 

【義家族との間】新居資金のための同居のはずが兄夫婦は実家をリフォーム。義姉の自由さが母親を追いつめる~その2~

【義家族との間】新居資金のための同居のはずが兄夫婦は実家をリフォーム。義姉の自由さが母親を追いつめる~その1~

通販別冊『大人の逸品』最新号はこちら

LINE公式アカウントでも記事を配信中

友だち追加

お気軽に友達追加してください

サライ本誌最新号(クリックで試し読み)

ピックアップ記事

  1. 『漆椀 ちょもらんま』(中)に、ごはんが盛られた様子(写真左)。『漆椀 ちょもらんま』(小)では、「讃岐オリーブ牛」と松茸の料理(写真右)が饗された。後方の小皿は、ガラス工芸家・藤田喬平さんの「手吹ヴェニス小皿」。写真提供/日本博事務局
  2. MAZDA CX-30は愛されるためにデザインされたとも言える。
  3. 鴨鍋

>>過去の記事へ

サライの通販

>>過去の記事へ

サライ7月号付録「筋トレチューブ」トレーニング動画公開中!

サライの通販「らくだ屋通信販売部」商品

銀製 夫婦箸|江戸の粋な心と技が宿る東京銀器

銀製 夫婦箸

叩いて生み出す形と輝き。江戸時代から続く優美な東京銀器は、暮らしに安らぎとゆとりをもたらす。

創業以来、銀ひと筋の実績と信頼

江戸時代、全国各地の大名屋敷が軒を連ね、政治・経済・文化の中心地として栄えた江戸。この町では貨幣を鋳造・鑑定する機関「金座・銀座」が設置された背景も手伝い、銀で品物を作る銀師や、櫛・簪や神輿かざりを作る飾り師が登場して独自の職人文化が花開いた。その卓越した技法を受け継ぎ、日本が世界に誇る伝統工芸となったのが「東京銀器」である。

昭和2(1927)年創業の森銀器製作所は、この「東京銀器」を作り続けてきた会社だ。古くから銀器製造が盛んな東京下谷(台東区)で生まれ育った森 善之助氏が銀座の名工・田島勝之助氏に弟子入りし、鍛金師として独立。同社を創設し、アクセサリーやぐい呑み、仏具、競技メダルなど、幅広い製品を手がける銀の総合メーカーとして発展してきた。「キャッチフレーズは『銀の爪楊枝から、金のお風呂まで』。金のお風呂は比喩ではなく、昭和39年に純金約200kgを使って製作しました」と、5代目社長の森將氏は語る。

成熟した技術で銀を輝かせる

多様で美しい銀製品の製造を可能にするのが、同社の充実した設備と職人の技巧だ。1階には2台の溶解炉とともに年季の入った大型のローラー圧延機があり、鉄塊を適切な厚さに加工する。製品の端材や粉末もすべて回収して溶かし、新たな材料にリサイクルする。延べ板になった銀材は上階の工房で型抜き・加工し、熟練の職人が成形と表面加工を施した後、全体を丹念に磨き、銀ならではの温かみある輝きを引き出すのだ。

「銀は金属の中でも特に柔らかく、抗菌性に優れており、耳かきの素材に最適。繊細な耳内の皮膚に優しい肌触りで極上の掻き心地が楽しめます。箸は手になじみ、適度な重みで扱いやすいです」と森氏は商品に太鼓判を押す。

銀の持つ温かみを世に伝えたい

また、森氏はこれらの銀製品がハレの日だけではなく、ふだんの暮らしの中で使われることを願っている。

「銀は使わずにしまっておくと黒く硫化しますが、黒く変色する暇がなくなるほど、毎日使ってもらいたいです。日常的に本物の銀の輝きを味わうことで暮らしがどれほど豊かになり、心が安らぐか。より多くの方に体感していただきたいと思っています」

銀製品がある暮らしをどのように提案していくか、多くの人が使いたいと感じる銀製品は何かを追求し、新たな製品の開発に挑み続ける。

「私は江戸っ子なので、洒落心が大好き。実用性と洒落を兼ね備えた『使って楽しい、見て安らぐ商品づくり』をモットーに、これからも奮闘します」

銀製 夫婦箸

2膳セットで桐箱入りにてお届けする。銀のよさを堪能できる職人手作りの逸品を、ご夫婦で末長く愛用いただきたい。

【今日の逸品】
銀製 夫婦箸

森銀器製作所
57,240円(消費税8%込み)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事

  1. 酒倉染とコルクの3WAYバッグ|味わいのある帆布とコルクで作った…
  2. バルミューダ ザ・ライト|明るくくっきりした視界を確保。正確な色…
  3. 龍爪梅花皮の酒器|優美な白の縮れはこの世にひとつ
  4. ポータブル蓄電池|自然災害による停電に備える 電気を備蓄する大容…
  5. 堀文子 太神楽柄ショール|孤高の日本画家、堀文子の代表作を描いた…
PAGE TOP