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手詰めの京座布団|落語の高座でも使われる由緒正しい手作り座布団

手詰めの京座布団

製造元は明治20年代に寝具店として京都・西陣で創業した。

落語の高座に不可欠なものが、座布団。噺が終わり落語家が替わるときは、座布団を裏返す「高座返し」が行なわれる。

紹介するのは、落語家の襲名祝いなどにも使われてきた由緒正しい座布団だ。たっぷり中綿が詰まったふかふかの本品は、職人がひとつひとつ手詰めをする。これほどの綿が入るのかというほどの量を、手際よく繰り込んでいく。手縫いで表地を閉じ、真ん中にとじ糸を通せば完成だ。

京都の老舗座布団メーカーに特注した、これぞ「ザ・座布団」。日本人の知恵が生んだ、移動式の極楽指定席でもある。

手詰めの京座布団

「お茶もうまいねぇ。こりゃ、いいや」
たっぷり詰められた中綿はほどよい柔らかさで、座り心地がよい。あぐらも楽にかける。

【今日の逸品】
手詰めの京座布団

『サライ』×プラッツ(日本)
8,640円~(消費税8%込み)

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