信貴アメ底雪駄|滑りにくく弾力があり素足に麻の感触が心地よい

信貴アメ底雪駄

品名の「アメ底」とは底面に合成樹脂が貼られた和装履き物一般を指す。

鼻緒に素足を通すと、粗く編んだ麻の感触がなんとも心地よい。弾力性のあるラバーが貼られたアウトソール(底面)は滑りにくく、路面を確実に捉える。

雪駄というと、裏面に皮が貼られ、踵部分を「後金」で補強した仕様が本式だが、この品は日常での使いやすさを優先、サンダルのように気軽に履くことができる。

鼻緒の感触もソフトで、履くうちに次第に足に馴染んでくる。

カジュアルな普段着にも合わせやすいが、浴衣や作務衣などの和装用に、ひと組持っておくと重宝するだろう。

信貴アメ底雪駄

底面にEVA(発泡樹脂)とラバーが使われ、滑りにくく弾力性にも優れるので、長時間履いても疲れにくい。室内履きとしても使える。

商品名/信貴アメ底雪駄
メーカー名/丸宗(日本)
価 格(消費税8%込み)/5,378円

buttonB

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で