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  1. 大開口窓は開放感が得られると同時に、季節ごとの光と風を取り込むことができる。芝生は建物周辺の温度を下げることが期待でき、庭木は夏の日差しを和らげる効果がある。
  2. 勾配天井により天井高は最高4mを実現。1階と1.5階がゆるく繋がることで、人の気配を感じながら、個室で過ごす感覚が楽しめる。
  3. 居室は35~75平方メートル、と広めに設定され、多彩なタイプが用意される。高齢者の暮らしやすさに配慮した設計が特徴だ。写真は66平方メートルの部屋。

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本誌情報

サライ8月号|特集:高校野球/銭湯に涼む

『サライ』8月号を発売しました。今号のサライは、今年100回大会を迎える甲子園「高校野球」の大特集に、ワンコインで味わう町角の極楽「銭湯」の特集をあわせてお届けします!

それでは今の読みどころをご紹介いたしましょう。

【大特集】
100回大会記念大特集
「勝ち負けより大切なこと」を教えてくれた

高校野球 奇跡の一世紀

勇ましい大会歌、5万人の観衆が見守る灼熱のグラウンド、郷里の期待を背負って白球を追う球児たち--。大正4年(1915)に始まった全国高等学校野球選手権大会はこの夏、100回大会を迎えます。

今号の大特集は「高校野球 奇跡の一世紀」と題し、幾多のドラマと物語を紡いできた高校球史の奇跡と軌跡を辿ります


第1部は、落語家のヨネスケさん、作家のあさのあつこさんをはじめ、高校野球愛好家6人が球史に残る熱き闘いを振り返る「わたしの甲子園 思い出の名勝負」。


続く第2部は、「熱闘を支える縁の下の匠たち」と題し、深紅の大優勝旗や甲子園球場の土、審判員やウグイス嬢などに焦点を当て、熱き闘いを陰で支える職人たちの美しき“仕事”を紹介しています。

さらにチケットの入手方法や観戦の必需品なども案内。

今年の夏は高校野球の“聖地”に足を運び、球児が魅せる「筋書きのないドラマ」に心を躍らせてはいかがでしょう。

【第2特集】
ワインコインで味わう町角の極楽
「銭湯」に涼む

日本人の風呂好きはいつから始まったのか? 8世紀には東大寺に大湯屋が建造され、1591年には江戸で銭湯が誕生。昭和初期には「宮造り」と呼ばれる銭湯建築が生まれます。

今回のサライ「銭湯」特集では、まずは、そんな銭湯建築の魅力を建築史家・米山勇さんが解説。仏教伝来から古今亭志ん生まで、日本人と風呂の歴史を総ざらいします。

続けて、映画『テルマエ・ロマエ』に登場した宮造り銭湯から、伊能忠敬ゆかりの町で風呂を薪で沸かす老舗銭湯まで、日本各地の古き良き木造銭湯を20軒ご紹介。さらに、富士山ペンキ絵の秘密、牛乳、ケロリン桶の由来、専門医が伝授する健康入浴術も必読です。

暑い夏こそさっぱり汗を流し、涼風に吹かれて、天国感につつまれませんか? いやはや、銭湯のある国に生まれて本当によかった!

*  *  *

日本の夏を熱く彩る風物詩「高校野球」の大特集に、汗ばむ夏こそ通いたい町角の極楽スポット「銭湯」の特集をあわせた『サライ』8月号。ぜひ書店等で手にとってご覧ください!

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文/編集部

【お詫びと訂正】
7月号27ページ本文、「埼玉代表としても春夏を通じて初優勝」とあるのは、「夏の大会初優勝」の誤りでした。お詫びして訂正いたします。

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