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前列左から時計回りに、ご飯、キンカンの甘煮、梅干し、スクランブルエッグ、ウィンナーソーセージ、野菜サラダ(トマト・パセリ・サラダ菜・胡瓜・セロリ)、塩、フレンチドレッシング、煎茶・味噌汁(豆腐・油揚げ・長葱)。キンカンの甘煮は姉の手作りで、箸休めにつまむ。梅干しは塩分3%と低塩。野菜サラダには塩とフレンチドレッシングをかける。

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旅行

魅惑の“高純度”ポリネシア!至福のクック諸島 – 楽園で子どもに還る夏休み[PR]

毎年12万人もの欧米人が訪れるものの、まだ日本人にはあまり知られていないクック諸島。美しい海辺でのんびりするもよし、文化や生活を訪ねて回るもよし。子どものころの夏休みを思い出して、自由で気ままな旅を楽しみたい。

極めつけに美しいアイツタキ島は、周囲45kmの環礁の中にある。ラロトンガ島からは空路で約50分だ。

「ハワイが好きな人にとって、クック諸島は、間違いなく魅了される場所でしょう。古き良きハワイを彷彿とさせる〝トゥルー・ポリネシア〞(真のポリネシア)と言って過言ではありません」そう語るのは南国の島々の風景や文化に魅せられ、撮影を続けている写真家の飯田裕子さんだ。

北半球の冬がクック諸島の夏の時期だ。山々の緑はいっそう深みを増し、芳しい花の香りに包まれる。

クック諸島は、ポリネシア文化圏の中でも早くから人の定住が始まったと考えられており、独特の文化が各所に深く根付いている。

「山の恵み、水、タロ芋の田畑、海岸。このつながりの中に人の営みがあるのがポリネシア式です。手つかずの自然が残っているだけでなく、古くから連綿とつながる文化や生活がある。それを味わう旅がお奨めです」(飯田さん)

古くから外国人を歓待する習慣があったと言われ、おもてなしの心は天下無双、治安もいい。魚介ほか素材を活かした質の高い料理が楽しめるのも大きな魅力だ。

50を超える宿泊施設があり、予算や旅の目的に合わせた様々な選択肢がある。

海も山も、人との触れ合いも

クック諸島でしか体験できないことは枚挙に暇がない。首都のあるラロトンガ島には、現地で申し込める様々なツアーがある。

たとえば四輪駆動車で島を巡るツアー。古代の祭祀殿跡に立ち寄り、密林にも分け入って、文化も自然もまるごと楽しめる。

「著名な案内人のパさんと一緒に自然散策するツアーはどうでしょう? 70歳を超えて元気な彼に、島の薬草や自然と人の調和など教わるのは、得がたい経験になるはずです」(飯田さん)

生活が身近に感じられるのは、土曜朝に開かれるマーケットだ。台所付きの宿に泊まっているなら食材を買って調理してみよう。

マーケットに並ぶ手染めのパレオ(民族衣装)は旅の思い出に最適。

「クック諸島の人々は敬虔なキリスト教徒です。毎月、最初の日曜日の特別ミサに島民は白い服と白い帽子で参列、とても厳かな雰囲気です。マオリ語の讃美歌は感動しますよ。心ばかりの寄付を用意しておきましょう」(飯田さん)

島民が正装で参列する教会の特別ミサ。「2階席からの見学がお奨めです」(飯田さん)

もちろん最高に美しい海に出かけない手はない。底が透明な小舟で珊瑚礁を巡るツアーがあるので海に入らなくても楽しめそうだ。

南太平洋で一番美しいといわれるアイツタキラグーン。クルーズで楽しめるツアーには是非参加したい。

「空路でアイツタキ島まで足を延ばし、双胴のカヌーを改装した船でゆっくりと珊瑚礁を巡りながら昼食をとるツアーがあります。サライ世代にこそ体験してほしいですね」(飯田さん)

クック諸島では、特徴のあるポリネシアン・ダンスが伝えられている。ポリネシア人の渡来に始まる歴史を題材に取り、腰を動かし全身で表現する。官能的で激しい音楽とダンスは、子どものころから熱心に積み重ねた練習の賜物だ。クック諸島のポリネシアの文化を学び、体験できる文化村(ラロトンガ島にある)で観賞できる。

男性の攻撃的な踊りに対して、女性は腰を回したり、緩やかに踊ったりと表現が多彩だ。夜の闇に炎が映える。

未知の場所を訪ね、初めて出会う人たちと触れ合う。そんな「夏休みの冒険旅行」がもう一度味わえるのがクック諸島なのだ。

クック諸島は南太平洋の広大な領海に浮かぶ15の島々で構成される。日本からはニュージーランドのオークランドで乗り継ぎ空路で約16時間。

問い合わせ先/クック諸島観光局 
http://www.go-cookislands.jp/

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