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【義家族との間】不妊・妊娠を巡る似たもの親子の暴走。私は子どもを産む道具じゃない!~その1~

取材・文/ふじのあやこ

家族の中には、血縁のない『義(理の)家族』という間柄がある。結婚相手の親族関係を指すことが一般的だが、離婚件数が増える現在では、親の再婚相手や、再婚相手の連れ子など、家族の関係は複雑化している。血のつながりがないからこそ生じる問題、そして新たに生まれるものも存在する。義家族との関係を実際に持つようになった当事者にインタビューして、その時に感じた率直な思いを語ってもらう。

神経質そうな夫との出会いは職場。最初は苦手な存在だった

今回お話を伺った、眞子さん(仮名・40歳)は、29歳の時に結婚して、現在は大阪府内で夫と子どもとの3人暮らしをしています。眞子さんは現在も第二子を希望しているものの、夫の協力はままならない不妊治療を続けています。さらに、子どもについては夫と姑から違う圧迫を受けていると言います。

「第一子が誕生するのに4年を要しました。私は結婚した後もずっとフルタイムで働いていたんですが、ずっと子どもができなくて。夫と姑から仕事を辞めろと言われて、専業主婦になりました。そしたらすぐに子どもが自然にできたんですよ。そこから再度働くことを姑からは許されず、子どもは一人でいいと言い張る夫からは不妊治療への協力は得られていません」

眞子さんは京都府出身で、両親と3歳上に姉のいる4人家族。両親からはちゃんと育てられたと眞子さんは言いますが、自由な姉と真面目な眞子さんという両極端な姉妹に対して、両親の期待はおのずと眞子さんに集中していったとか。

「小さい頃は姉妹一緒にピアノ教室や、塾などに行かせてもらって、どちらかにだけ厳しいということもありませんでした。どちらかというと両親ともにほんわかしているというか、あまり小さいことを気にしないようなタイプで自由に育ててもらったと思います。姉が大学を中退するまでは……。姉は急に大学に行かなくなって、その後ワーキング・ホリデーで留学して一度は戻ってきたんですが、その後は日本でお金を貯めたら海外に行くような生活になって、今はほぼ実家に寄りついていません。両親と姉は何度か話し合いをしていたみたいなんですが、いつからか両親は見切ったように姉の話をしなくなりました。姉がフラフラし始めた頃に私がそこそこいい大学に入ったこともあり、そこからはやたらと構ってくるようになりましたね(苦笑)」

旦那さんとの出会いは一度目の就職先で。大阪市内にある輸入雑貨を扱う会社で営業の仕事を始めた眞子さんの先輩にあたる男性が後の旦那さんとなります。

「夫は3歳上で、小さな会社なので同じ営業職だと一緒に仕事をすることが多かったんです。車で取引先を回ることもあって、ペアで行動していたことが仲良くなったきっかけかな。最初はまったく意識していなかったし、何度か誘われてもずっと断っていたんですよ。だってタイプじゃなかったから(苦笑)。私は両親の血を引いて大雑把なところがあって、夫の神経質そうな感じが苦手でしたから。でも、いつからか一緒にいることが普通になって、付き合ってみようと前向きになれた時期があったんですよね」

【次ページに続きます】

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