新着記事

【夫婦の距離】定年まで我慢してきたのは自分。妻に離婚を切り出した~その2~

【夫婦の距離】定年まで我慢してきたのは自分。退職した翌日、妻に離婚を切り出した~その2~

【夫婦の距離】定年まで我慢してきたのは自分。妻に離婚を切り出した~その1~

【夫婦の距離】定年まで我慢してきたのは自分。退職した翌日、妻に離婚を切り出した~その1~

塾に通う小学生・中学生の子どもをもつ保護者に聞いた「塾への満足度調査」

塾に通う小学生・中学生の保護者に聞いた「退塾の原因」

リードが外れた!いざという時のために今しておくこと

ペットのリードが外れた!いざという時のために今しておくこと

特製おせち三段重

「サライ・オリジナル 特製おせち」試食会で大好評!|お酒とともに味わう大人の味覚が満載 ご注文受付中

【インタビュー】保科正(家具会社顧問、デザイナー・77歳)「一日一日を思いっ切り生きてきたのでいつ最期を迎えても悔いはありません」

親の終の棲家をどう選ぶ?|認知症になった母――遠距離介護がはじまった【後編】

親の終の棲家をどう選ぶ?|認知症になった母――遠距離介護がはじまった【後編】

親の終の棲家をどう選ぶ?|認知症になった母――遠距離介護がはじまった【前編】

親の終の棲家をどう選ぶ?|認知症になった母――遠距離介護がはじまった【前編】

【義家族との間】情は一切なし。息子に向けられた敵意を敵意で返してきた義母~その2~

【義家族との間】情は一切なし。息子に向けられた敵意を敵意で返してきた義母~その1~

通販別冊『大人の逸品』最新号はこちら

LINE公式アカウントでも記事を配信中

友だち追加

お気軽に友達追加してください

サライ本誌最新号(クリックで試し読み)

ピックアップ記事

  1. 『漆椀 ちょもらんま』(中)に、ごはんが盛られた様子(写真左)。『漆椀 ちょもらんま』(小)では、「讃岐オリーブ牛」と松茸の料理(写真右)が饗された。後方の小皿は、ガラス工芸家・藤田喬平さんの「手吹ヴェニス小皿」。写真提供/日本博事務局
  2. MAZDA CX-30は愛されるためにデザインされたとも言える。
  3. 鴨鍋

>>過去の記事へ

サライの通販

>>過去の記事へ

サライ7月号付録「筋トレチューブ」トレーニング動画公開中!

暮らし

大切なペットのストレス解消法|犬は「定期的な散歩」、猫は「こまめなトイレ掃除」

大切なペットのストレス解消法は?|ペットの健康に関する調査大切なペットのストレス解消法は?
トップは犬「定期的な散歩」71.8%、猫「こまめなトイレ掃除」59.4%

「健康第一」は人間のみならずペットも同じ。家族の一員であるペットの健康は、飼い主にとっても大きな関心事です。そこで、ペット医療費用保険を取り扱うau損保が、全国の犬・猫の飼い主1,000人(犬の飼い主500人、猫の飼い主500人)を対象に、ペットの健康に関する意識調査を行い、気になること、気をつけていることを聞きました。

●ペットの健康やしつけの悩み「抜け毛の掃除が大変」

ペットの健康やしつけの悩み

健康やしつけについての悩みは、トップは犬・猫ともに「抜け毛の掃除が大変」(犬26.4%、猫38.0%)でした。以下、犬は「医療費がかさむ」25.4%、「鳴いたり吠えたりする」22.8%。猫は「家具がボロボロになる」21.2%、「医療費がかさむ」17.2%の順でした。一方、特に悩みはないという回答も犬・猫ともに30%を超えました(複数回答可、以下同)。

●今後の心配は「病気」「高齢ペットのケア」「医療費の増加」

ペットとの生活で今後心配なことペットとの生活で今後心配なことを尋ねたところ、「ペットが病気にならないか」との回答がトップ(犬65.0%、猫63.6%)。続いて「ペットが高齢になったときにケアができるか」(犬47.4%、猫43.6%)「医療費が増えること」(犬36.0%、猫31.6%)の順でした。

●ストレス対策、犬は「定期的な散歩」、猫は「トイレのこまめな掃除」

ストレス対策ペットのストレス対策は、犬の飼い主は「定期的な散歩」が最も多く71.8%。以下「適度な食事」57.0%、「一緒に遊ぶ時間を作る」52.4%でした。一方猫の飼い主は「トイレをこまめに掃除する」が59.4%、「一緒に遊ぶ時間を作る」51.4%、「適度な食事」50.0%、「爪とぎを用意しておく」47.0%の順でした。

●部屋の温度設定、特に気にしていない飼い主が多数

この暑い時期、ペットのいる部屋の室温を何度にしているか尋ねたところ、犬は25℃(17.9%)、猫は28℃(15.2%)との回答が多く集まりました。特に気にしていないと答えた飼い主も犬で23.2%、猫で37.0%でした。

飼い主の方々の関心が分かったところで、獣医師の方に健康について注意すべき点を聞きました。

―ペットの健康状態について、飼い主はどんな点から判断すればよいですか?

飼い主さんがどこか普段と違うと感じるときは、たいてい何か原因があることが多いです。食事の面なら量、食べ方。排泄の面では量、回数、臭い。毛並み、毛づやにも健康状態が表れます。猫は上下運動をしなくなったり、暗くて狭いところに入って出てこなくなったりすると、体調が悪いサインです。
―健康な生活のために、まず気をつけるのはどんな点ですか?

やはり適切な食事、運動、休息です。日本は運動不足な犬が多いと言われています。小型犬でもなるべく外を歩くことが必要。家の中で家族と犬だけの生活をしていると、外に出たときに車や他の犬が怖くなってしまいます。子犬の頃からいろいろな場所に連れ出す、他人と触れ合うことが大事です。

―そもそもペットにストレスはありますか?

あります。ただ、ストレスはあって当たり前でもあります。最近言われているのは、犬が飼い主のストレスの影響を受けるということ。「自分の飼育の仕方が悪いのかな?」などと、あまり細かいことを気にしすぎるのもよくありません。

―ストレス解消にはどんな方法がよいですか?

原因によって解消法は変わります。運動不足によるストレスには散歩はとてもいい。逆に元気がないときは散歩より休息が必要です。犬や猫は環境が汚れているとストレスを感じるので、トイレをこまめに掃除することも大切。またペットの環境はできるだけ変えないほうが良いです。引っ越しなどやむをえない場合は、例えば前に使っていた寝床をそのまま移すだけでもずいぶん違います。犬も猫も飼い主が遊んでくれることが好きですので、ぜひ一緒に遊んであげてください。

―夏のペットの部屋の室温について、気をつける点はありますか?

暑すぎるところは良くないですね。犬の方が暑さに弱い傾向があります。犬・猫どちらも飼育している場合は、室温は犬に合わせて、猫は涼しくない別の場所に移動できるようにしてはいかがでしょう。

【回答者】三宅亜希(みやけ・あき)氏 電話どうぶつ病院Anicli24院長、獣医師。

調査概要】
※au損保調べ
調査方法:インターネットによるアンケート調査対象者:犬・猫の飼い主1,000人(犬:500人、猫:500人)
対象地域:日本全国実施時期:2019年6月21日~2019年6月24日

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事

  1. ペット ペットの世話ができなくなった時、どうする?【シニアのペット事情】…
  2. ペットが亡くなったら自分と同じ墓に埋葬したい方は約7割! 愛するペットとの別れ、その時あなたはどうする?|約7割が自分と同…
  3. “マイクロチップ装着の義務化”には賛否両論…“条件付き賛成”が多数 |ペットと高齢化に関する意識調査 “犬と猫のマイクロチップ装着の義務化”どう思う? |「改正動物愛…
  4. 下痢と嘔吐が熱中症の初期症状の場合も 犬と猫の熱中症対策|屋外よりも室内が要注意!飼い主が犯す5つの大…
  5. 蜂・ムカデ・ゴキブリまで⁉ 供養碑に見る日本人の動物愛護 命あるものは平等に尊いと考えた日本人| 供養碑に見る動物愛護の軌…
PAGE TOP