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ビル・エヴァンスが3人いる!? 「自己との対話」という挑戦【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道48】

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81歳を迎える”左手のピアニスト”舘野泉のバースデー・コンサート

「左手のピアニスト」として知られる舘野泉(たての・いずみ)さんの81歳のバースデー・コンサートが、2017年11月10日(金)に東京・上野の東京文化会館小ホールにて開催されます。

プログラムは、舘野さんの立ち上げた「左手の文庫」に寄せられた作品が中心となる。

間宮芳生さんによる「風のしるし・オッフェルトリウム」という楽曲は、2004年に、半身不随を克服し、左手のピアニストとして復帰するときに、舘野さんに捧げられた作品。

「アメリカ先住民族ナヴァホ族の創世神話では、この地上の生きるものすべての誕生の時、生命を与えてくれるのは風の神。「人はその体内を風が吹いている間だけ生きている。体の中で風が止めば、人は言葉を失い、死ぬ」。この作品により、私は風をあたえられ、復帰した」(舘野さん)

また、ユヴァル・ゴトリボヴィチのヴィオラ・ソナタは、世界的ヴィオラ奏者の今井信子さんとの共演となります。

81歳を迎え、なお「生きた音」を求め続ける舘野泉さんの、新たな音色に耳を傾けてはいかがでしょうか。

【コンサート情報】
『彼のための音楽を彼が弾く~今井信子を迎えて 舘野泉 バースデー・コンサート 2017』
■日時・会場:
2017年11月10日(金) 19:00~・東京文化会館小ホール
■出演:
ピアノ/舘野泉
ヴィオラ/今井信子
■プログラム:
Y.ゴトリボヴィチ:ヴィオラ・ソナタ (世界初演) 共演:今井信子(ヴィオラ)
Y.ゴトリボヴィチ:舞踊組曲
J.ティエンスー:EGEIRO
池辺晋一郎:1枚の紙と5本のペン ~ 左手ピアノのために (世界初演)
間宮芳生:風のしるし-オッフェルトリウム(舘野泉に捧ぐ)
ほか
https://www.japanarts.co.jp/concert/concert_detail.php?id=595

【舘野泉さんの本】
舘野さんが今年6月に上梓した、『絶望している暇はない 「左手のピアニスト」の超前向き思考』(小学館)も話題を呼んでいます。くわしくはこちらをご覧ください

『絶望している暇はない 「左手のピアニスト」の超前向き思考』(舘野泉著、1000円+税、小学館)※表紙画像をクリックすると試し読みできます!

文/編集部

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