“高級シニアレジデンス・ガイドブック”待望の2巻目が発売!
元気なうちに入居でき、もしもの時に備えた安心と健康意識の高い食住環境で、暮らしをより一層楽しめる、ハイクラスのシニアレジデンスが注目されています。
高まるニーズに応え、昨年発売されて人気を博した『ハイクラス・シニアレジデンス案内 首都圏・関西版』。その第2弾『これからの人生をデザインする ハイクラス・シニアレジデンス案内2 首都圏版』(小学館 定価2400円)が発売されました。
自立者が入居でき、先々のライフステージの変化にも対応可能なシニア向けレジデンス20物件をご紹介しています。
シニアレジデンスで叶う、日常生活の質を高める「3つのトレンド」
新しいエビデンスによって、高齢者は「コミュニティ」で暮らしているだけで、健康で幸福になると発表されました。さらに、栄養バランスの取れた献立や季節の特別食はもちろん、厳選食材や洗練されたダイニングサービスなど「質の高い食事」、自立者入居者が日々を楽しく過ごせるために欠かせない、心と身体の健康を支える環境や仕掛けが充実する「健康の維持増進」。
シニアレジデンスでは、この3つのトレンドがつながりを持ちながら、シニアの暮らしをより豊かにする役割を果たしています。
本書でもこの3つのカテゴリーに分けて掲載
・FOOD「質の高い食事」 経験を積んだシェフが腕を振るい、厳選された食材で旬を堪能
・COMMUNITY「心が通う交流」 入居者同士から、地域に根差した多世代のコミュニケーションまで
・HEALTH「健康の維持増進」 フレイル予防の取り組みや園芸療法、外出機会で心と体を元気に
「本当にシニアレジデンス!?」ユニークな取り組みや、徹底したサービスの一例
・朝食のパンは、その日に帝国ホテルのベーカリースタッフが焼き上げて供される
・館内のレストランはディナータイム以外、地域の人にも開かれた交流の場所
・外出や運動のきっかけとなる旅行企画の提案、クルーズ船見学会を開催
・居室は基本的にスケルトンまで解体し、配管まで新調して新たな入居者を迎える
・植物を育てる手伝いをする「園芸療法」で、園芸療法士と作業療法士が連携しながら育む入居者同士やスタッフとの心の交流
住み替えを具体的に考えるときに役立つ実用ページも充実
・「入居までのステップ」持ち家を活かす4つの方法、資産運用術
・「住まい探しのチェックポイント」見学会時の確認事項一覧
・「医療・介護サービスの基本」Q&A
家族の集まる年末年始に「これから」の住まいを語りあえる一冊です。