新着記事

快眠セラピスト直伝、快適に眠るための4つの習慣

取材・文/渡辺陽毎日、快適に眠れていますか。厚生労働省の「健康づくりのための睡眠指針…

世界遺産リドー運河と水門を巡る水路クルーズ 【カナダ・オンタリオ州の旅2】

写真・文/石津祐介カナダの首都オタワと、古都キングストンをつなぐリドー運河。その全長は202…

家事代行サービスは、50代の既婚女性が一番利用している!

「家事代行サービス」とは、その名の通り、家主に代わり、水回りの掃除や食事の用意などを行なって…

森茉莉が可愛がっていた犬のぬいぐるみ【文士の逸品No.39】

◎No.39:森茉莉のぬいぐるみ(撮影/高橋昌嗣)文/矢島裕紀彦文豪・森鴎外…

カナリア諸島の真っ白な砂浜、真っ青な空……|地球のエネルギーを感じる火山の島ランサローテ

文・写真/バレンタ愛(海外書き人クラブ/元オーストリア在住、現カナダ在住ライター)7つの島か…

人生の楽園探し|地方移住を考えたら、まず最初にすること

主人公は人事異動を機に早期退職・転職しての地方移住を検討し始めた東京の51歳会社員。情報収集…

【まんがでわかる地方移住2】地方移住をするために最初にすること

主人公は人事異動を機に早期退職・転職しての地方移住を検討し始めた東京の51歳会社員。情報収集…

定年世代に注目の新しいキャリア 「顧問」という働き方

文/鈴木拓也企業の「顧問」と聞いて、どんなイメージが思い浮かぶだろうか?多く…

中古品買取で最も人気なのは、やはりあのブランド!?

最近では、整理するための断捨離の一つの手段として、使わないものを単に捨てるのではなく現金化する!…

【学年誌が伝えた子ども文化史】人類、月へ・2|アポロが見せた月生活の夢

学年誌記事で振り返る昭和のニュースと流行!1922年(大正11年)、当時の出版界では初となる…

サライ最新号

ピックアップ記事

>>過去の記事へ

サライの通販

>>過去の記事へ

通販

荷物をたくさん入れても軽い牛革リュック|極限まで薄くすいた革で驚くほど軽い

荷物をたくさん入れても軽い牛革リュック

創業以来60余年、一貫して手作りカバンを手掛けてきた森田鞄製作所(東京都荒川区)の逸品。

革製のリュックというと、重くて重厚という印象があるが、本誌オリジナルのリュックの自重はわずか500g、見かけは重厚だが指先でひょいと持ち上げられる軽さである。

その軽さの秘密は、素材に使われた本革の薄さにある。通常、リュックやカバンに使われる革の厚みは1.0〜1.2mm程度。ところが、このリュックに使われている革の厚みは最薄部でわずか0・6mmと、極端に薄い。耐久性を維持しながら薄さを実現するという矛盾を、高度な剥きの技術によって克服した素材である。

さて、薄い革だと今度は縫製が困難になる。「まるで紙にミシンを入れているような感覚」というのは、製造元の森田鞄製作所の職人だ。そこで素材に負担をかけないドイツ製のミシン針を使い、職人が神経を凝らしひとつひとつ丁寧に縫い上げていく。

軽さだけではなく、外側のファスナーポケットを始め収納の装備も万全、1泊程度なら充分な容量だ。ファスナーの引き手が長く開閉も楽。ウェストのバックルを留めれば落下やズレ防止に役立つ。軽い使い心地で軽快な街歩きを約束する、当本舗自慢の逸品である。

荷物をたくさん入れても軽い牛革リュック

軽量仕様ながら機能も満載、背あて肩あては三次元立体編みで成形され通気性が良く、クッション性も高い。

商品名/荷物をたくさん入れても軽い牛革リュック
メーカー名/『サライ』×森田鞄製作所(日本)
価 格(消費税8%込み)/32,400円

buttonB

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事

  1. 南部鉄器のごはん鍋|蓄熱性と気密性の高い鉄器で新米をおいしく炊き…
  2. 純銀製の玉盃|酒を注ぐと球体の中に餅つきうさぎが浮かぶ盃
  3. 籐の脱衣カゴ|ベテラン職人が銭湯向けに編み上げた軽くて丈夫なカゴ…
  4. 多機能らくあきワンタックチノパンツ|ゆったりはけて動きやすい“深…
  5. けやきの薬箱|薬の量が増えても安心、1週間分を仕分けて収納
PAGE TOP