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6割以上の嫁が義理の実家には帰りたくない!?|「帰省ブルー」の真実

♯帰省ブルー|7割近くの嫁が義理の実家に帰りたがらないことが判明!?姑も嫁時代に義理の実家に帰りたがらないという調査結果から、歴史は繰り返すということが証明された結果に。

令和になって初の夏季休暇、 皆さんはどのように過ごしたでしょうか。ちょっと羽を伸ばして旅行に出かけたり、涼を求めて山や海に行ったりした方は少なくないでしょう。

そんな英気を養うはずの長期休暇期間中に、SNSでは「♯帰省ブルー」というハッシュタグが大きな話題を呼んでいます。

この「帰省ブルー」という言葉の意味は、 「せっかくの休みなのに家政婦のような扱い」「私の分だけ食器が用意されていない」「“嫁はパーマや髪染めするな”と強制」など、 義理の実家に嫁として帰省する女性の憂鬱な気持ちを表しています。

今回、 ゼネラルリサーチ株式会社(https://general-research.co.jp/)が行った“義理の実家に帰省する妻”と“帰省してくる嫁を待つ姑”を対象に、 「帰省」に関するアンケート調査から「♯帰省ブルー」の実態を見てみましょう。

* * *

義理の実家に帰省する嫁について

義理の実家に帰省することについて当てはまるものを教えてください

まずは、“義理の実家に帰省する妻”に、「義理の実家に帰省することについて当てはまるものを教えてください」と質問したところ、「休んだ気がしない」(25.2%)という意見が最も多く、次いで「気が進まない」(23.0%)、「楽しみ」(22.6%)、「ストレスが溜まる」(13.7%)、「楽ができる」(11.1%)と続きます。3割近くの方がポジティブな意見を挙げている一方で、約7割の方はネガティブな意見を挙げる結果となりました。

義理の実家に帰省することに対してネガティブな思いを感じている方々は、過去に一体何があったのでしょうか。 「気が進まない」、「休んだ気がしない」、「ストレスが溜まる」といったマイナスイメージな意見を選択した方に、「上記意見を選択したエピソードを教えてください」と質問したところ、

●食事作りを手伝ったりするが勝手が分からずとても疲れる。(東京都/30代/女性)
●娘を連れて帰るので楽しみにしてくれるのは分かるが、駄菓子などあれこれと与える。食べさせたくないので断りたいのに、義母の手前言えない。(福岡県/40代/女性)
●旦那は羽を伸ばして寝ているが、気を遣って義両親と話すことにストレスを感じる。(福井県/20代/女性)
●義実家が遠い。行くだけでも疲れる。(兵庫県/30代/女性)

といった意見が挙がりました。

多くの方が慣れない義理の実家で行う家事に「気を遣う」「疲れる」といった意見を挙げる中、「気を遣われすぎて逆に疲れる」といった意見もありました。

せっかく貴重な休みを費やしたのに、帰省した先で上記のような扱いを受けたらブルーな気持ちになるのも頷けることでしょう。

義理の実家での夫の対応について

義理の実家について夫に対応してほしいと思ったことはありますか?

義理の実家は何かと気を遣い、疲れるという意見が多い中、夫に助けを求めたいと思った方は多いのではないでしょうか?

そこで、「義理の実家について夫に対応してほしいと思ったことはありますか?」と質問したところ、やはり7割近くの方が「はい」(66.4%)と回答しましたが、それでも対応してくれない夫は全体の4割近くという結果になりました。

夫にとっては生家であるためいざという時は夫の方が意見しやすいはずなのに、意見しない夫にストレスを溜めてここでもブルーな気持ちにさせられるようです。

帰省してくる嫁を待つ姑について

義理の嫁が帰省してくることに対して当てはまることを教えてください

ここまでは、“義理の実家に帰省する妻”の方々の意見をうかがってきましたが、ここからは“帰省してくる嫁を待つ姑”の方々の意見をみてみましょう。

まず、「義理の嫁が帰省してくることに対して当てはまることを教えてください」と質問したところ、「ゆっくりしてほしい」(30.7%)といった意見が最も多く、次いで「ごちそうを作ってもてなしたい」(24.8%)、「楽しみ」(23.6%)といったプラスのイメージの意見が目立つ結果となりました。

しかし、中には「正直息子と孫だけでよい」(10.5%)といった意見や、「家事をしてくれるから楽」(4.1%)といった意見も少なからず挙がっており、こうした“本音”が思わず出てしまった結果「帰省ブルー」に陥ってしまうのではないでしょうか。

【次ページに続きます】

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