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息子世代は「今」をどのように捉えているのか?|中高生が考える「カッコいい大人」と「10年後の日本」

中高生が見た大人へのイメージと「10年後の日本」の見通し

全国の中学生・高校生(中高生)に対し、大人へのイメージや10年後の日本の見通しについてどう考えているかなどの「中高生が思い描く将来についての意識調査」をソニー生命保険株式会社が行いました。中高生は「今」をどのように捉えているのでしょうか。読み進めていきましょう。

■中高生がイメージする、日本の将来

全回答者(中学生200名、高校生800名)に、10年後の日本や世界に対して、どのような見通しをもっているかを聞いたところ、中学生の『明るい(計)』は、【10年後の日本】では33.5%、【10年後の世界】では38.0%となりました。10年後の日本や世界に対して明るい見通しを持っている人は少数派のようです。
一方、高校生の『明るい(計)』は、【10年後の日本】では26.4%、【10年後の世界】では29.4%と、いずれも中学生の回答より低い割合となりました。
【10年後の日本】の見通しについて、『明るい(計)』と回答した人の割合を2017年の調査結果と比較すると、中学生では2017年38.5%→2019年33.5%、高校生では2017年31.4%→2019年26.4%と、いずれも5.0ポイント下降しています。10年後の日本に明るい見通しをもてるという中高生は減っているようです。

中高生が見た大人へのイメージと「10年後の日本」の見通し

■中高生が見ている“大人”像

中高生は、“大人”に対して、どのようなイメージを抱いているのでしょうか。
まず、いまの“大人”に対する対照的な2つのイメージを提示し、それぞれどちらに近いかを聞きました。
中学生についてみると、「大変そう」と「楽(ラク)そう」では『大変そう(計)』(85.5%)、「疲れている」と「元気」では『疲れている(計)』(92.0%)、「楽しくなさそう」と「楽しそう」では『楽しくなさそう(計)』(57.5%)、「尊敬できない」と「尊敬できる」では『尊敬できない(計)』(53.0%)が、それぞれ多数派となりました。
しかし、2017年の調査結果と比較すると、『楽しそう(計)』は9.0ポイント上昇(2017年33.5%→2019年42.5%)、『明るい(計)』は5.0ポイント上昇(2017年38.5%→2019年43.5%)、『尊敬できる(計)』は3.0ポイント上昇(2017年44.0%→2019年47.0%)しています。

中高生が見た大人へのイメージと「10年後の日本」の見通し

高校生についてみると、「大変そう」と「楽そう」では『大変そう(計)』(89.3%)、「疲れている」と「元気」では『疲れている(計)』(93.6%)、「楽しくなさそう」と「楽しそう」では『楽しくなさそう(計)』(68.5%)、「尊敬できない」と「尊敬できる」では『尊敬できない(計)』(53.6%)が、それぞれ多数派となりました。多くの項目で中学生の結果より高い割合となり、特に『楽しくなさそう(計)』は中学生57.5%、高校生68.5%と、高校生のほうが11.0ポイント高くなりました。高校生には“大人は楽しくなさそう”など、ネガティブなイメージを持っている人が多いことがうかがえます。
2017年の調査結果と比較すると、『楽しそう(計)』は5.0ポイント上昇(2017年26.5%→2019年31.5%)、『明るい(計)』は5.9ポイント上昇(2017年32.4%→2019年38.3%)、『尊敬できる(計)』は3.3ポイント上昇(2017年43.1%→2019年46.4%)しています。

中高生が見た大人へのイメージと「10年後の日本」の見通し

■中高生がカッコいいと思う大人のイメージとは?

「どのような大人をカッコいいと思うか」を聞いたところ、中学生では「好きなことに打ち込んでいる」(57.5%)が最も高く、次いで、「マナーがしっかりしている」(57.0%)、「面白い・ユーモアがある」(56.5%)、「おしゃべり・トーク上手」(49.5%)となりました。
男女別にみると、「マナーがしっかりしている」(男子中学生47.0%、女子中学生67.0%)や「自分に自信をもっている」(男子中学生28.0%、女子中学生50.0%)は女子のほうが20ポイント以上高くなりました。女子は男子以上に、マナーをわきまえた態度や自信にあふれる姿を大人のカッコよさの基準と考えているようです。
高校生では「好きなことに打ち込んでいる」(56.3%)が最も高く、次いで、「マナーがしっかりしている」(51.4%)、「面白い・ユーモアがある」(49.9%)、「身近な人々(家族や仲間)を大事にしている」(45.9%)となりました。
男女別にみると、「マナーがしっかりしている」(男子高校生42.8%、女子高校生60.0%)や「身近な人々(家族や仲間)を大事にしている」(男子高校生37.0%、女子高校生54.8%)は女子のほうが15ポイント以上高くなりました。女子高校生には、マナーのよさや身近な人々への態度に、カッコよさを感じる人が多いことがわかる結果となりました。

中高生が見た大人へのイメージと「10年後の日本」の見通し

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若者は未来の鏡です。明るい展望が見えるよう、今の大人たちがカッコよく生きる姿を見せていきたいですね。

調査期間:2019年6月25日~7月2日の8日間
調査方法:インターネットリサーチ
調査人数:1,000名(中学生200名、高校生800名)の有効サンプルの集計結果を公開
(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)
注:本調査レポートの百分率表示は小数点第2位で四捨五入の丸め計算を行っているため、合計しても100%とならない場合がございます。 また、属性別集計において抜粋して表示している場合は、n数を合計しても全体と一致しないことがございます。

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