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暮らし

相続法改正により「生前整理」ブーム到来!?|7割が残したくない「デジタル遺品」がある!

相続法改正に伴い、「生前整理」が人気約40年ぶりの民法改正により、2019年7月1日(配偶者居住権関連は2020年4月1日)から相続法が改正された。今回の相続法改正では、残された配偶者や介護・看病で貢献した人を保護する制度やトラブルを防ぐ内容が盛り込まれたが、何も対策しなければ、残された家族の負担は大きい。さらに、何かと相続は揉めやすい。そんな相続トラブルを避け、さらに残された家族の遺品整理の負担を減らすことができるとして、注目されているのが「生前整理」だ。「生前整理」とは、生きているうちに自分の財産や所有物について、自分が亡くなった後に家族が困らないように身辺整理をすること。昨今、終活や断捨離などのブームがあり、生前整理を進める人も多いようだ。そこで今回は、お墓・霊園探しの検索サイト「ライフドット」が行なった「生前整理」に関する調査を紹介。みんな生前整理において、どんなことに悩んでいるのか? 早速、チェックしてみよう!

生前整理で悩んだことのある人は6割超え!

実際に生前整理を考え、悩んだことがあると回答した人は60.5%という結果になった。生前整理は、20代から70代の6割が悩む社会的に大きな関心事であることがうかがえる。

生前整理で悩んだことのある人

生前整理で悩むことの1位は「貯金」

では、実際どんなことに悩んだのか尋ねてみると、1番多かった回答は「貯金」61.4%で、次いで「家」が53.9%、「土地」が36.4%となった。また、その他の回答で多かったものは、「お墓」。お墓を相続する人は、その維持管理のためのお金について考えることが多いようだ。そして、「着物」や「雑貨」など趣味で集めていた価値のあるものの整理に悩んでいる人も多いよう。コレクションについては、不要なものであれば、生前に売りに出して現金化してしまうのを検討してみてもいいかもしれない。

生前整理で悩むこと

デジタル遺品という言葉を知っている人は、約半数!

生前整理では、貯金や家など以外にデジタルな情報についての整理も必要だ。昨今、注目されている「デジタル遺品」についても、詳しく調査している。
すると、生前整理について悩んでいる人が6割以上いる一方で、「デジタル遺品」という言葉を知っている人は53.6%と約半数が知らないという結果に。まだ「デジタル遺品」についての認知度は低いといえそうだ。

デジタル遺品という言葉を知っている

デジタルな情報で残しておきたくない情報がある人は約7割!

「デジタルな情報で残しておきたくない情報はありますか」という質問には、あると答えた方が68.3%と約7割にのぼった。具体的に残しておきたくない情報はどのようなものか尋ねたところ、1番多かった回答は「PCのデータ」が61.6%、次に「携帯電話のデータ」53.9%、続いて「写真・動画データ」が48.0%となった。PCやスマートフォンのデータには、家族や恋人にも見られたくない情報があるという方もいるだろう。もし、見られたくないデータがある場合は、見られたくない情報にだけパスワードをかけておくなどの対策をしておいた方がいいかもしれない。

デジタルな情報で残しておきたくない情報がある

具体的に残しておきたくない情報はどのようなものか

デジタル情報の生前整理でトラブル対策しておきたいもの1位は「ネット口座」

「デジタル情報の生前整理でトラブル対策しておきたいものはどういった情報ですか」という質問をしたところ、一番多かった回答が「ネット口座」64.3%、「写真・動画データ」が57.0%、「SNSアカウント」が52.8%となった。ネット口座は、「デジタル遺品」の中でも問題が起きやすい情報だという。相続トラブルにつながることもあるので、ネット口座パスワードは家族に分かるように情報共有をしておくのもいいかもしれない。

デジタル情報の生前整理でトラブル対策しておきたいもの

ライフドットの担当者によると、自分一人だけで生前整理を行うと、家族は「ネット口座の存在を知らなかった」「株式を所有していたことを知らなかった」ということが起こりやすく、特にデジタル遺品は、気づかないまま相続が完了した後に発覚するケースが多いという。もしもの時に備え、ネット口座やSNSの存在を知らせておくなり、パスワードなどをメモで残すなど、生前整理を進める際は「家族に伝えておく」というのが重要とのことだ。

文/鳥居優美

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