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教育専門家が教える「スマホデビュー」する我が子とのルールの決め方

写真はイメージです

4月は、進級に合わせてスマートフォン(以下、スマホ)デビューする子どもが増える時期です。スマホを持つに当たって、思春期のお子さまを持つ親が特に悩まされることが多い「子どものスマホ利用の見守り」について、セントラル警備保障株式会社がアンケートを実施しました。親子間でのスマホへの意識について、見ていきましょう。

■親が思っている以上に子どもはスマホルールを意識している!?

親と子どもそれぞれに、スマホ利用に関する親子間でのルールが設けられているか質問をしたところ、何らかのスマホルールがあると回答した割合が、親では平均68.0%だったのに対し、子どもでは82.3%という結果になりました。特に中学生においては、親が74.0%、子どもが92.0%と、14%もの差がありました。
スマホ利用に関して親が何気なく発言したことも、子どもは親子間での「ルール」として捉えることが多いのかもしれません。

具体的なルールとしては親子ともに、「スマホを夜遅くまで使わない」、「スマホを長時間使わない」という回答が上位となり、使用する時間を制限するケースが多いことがわかりました。

■中高生の半数以上が親と決めたスマホルールを破ったことがあると回答

親との間に設けられたスマホルールを破ったことがあるかどうか質問したところ、小学校高学年では47.3%が、中学生と高校生では6割以上が「何度もある」または「一度だけある」と回答しました。ルールは意識できていても、実際にルールを守るのはなかなか難しいようです。

写真はイメージです

■スマホ利用に関する親への要望1位は「もっと長時間使わせて欲しい」

スマホ利用に関する親への不満について子どもに質問したところ、1位「もっと長時間使わせて欲しい」(34.0%)、2位「もっと信用して自由に使わせて欲しい」(31.0%)、「勝手にスマホを見ないで欲しい」(21.7%)という結果になりました。特に、小中学生の子どもでは、利用時間に関する不満が多いようです。

スマホ利用に関する親への不満を学年別に見てみると、学年が上がるにつれて多くの項目で割合は低下する傾向が見られました。ただし、「帰宅時間などの連絡をしないと文句を言われる」、「しつこく連絡しないで欲しい」の2つだけは、学年が上がるにつれて割合が微増しています。学年が上がるにつれて、親とのスマホでのコミュニケーションについての不満が増えてくるようです。

中学生、高校生と年齢が上がるにつれて、帰宅時間などの日常の連絡が煩わしくなる子どもに対して、いつ帰ってくるか想定しにくくなるためか、親もついつい口うるさくなってしまうようです。

■父親は楽観的? 子どものスマホ利用に関する心配「特にない」という回答が、母親の2倍に!

子どものスマホ利用に関して不安なことがあるかという質問に対して、「特にない」と答えた母親は15.0%だったのに対し、父親は30.5%と倍以上の割合となりました。母親と比べて父親の方が、子どものスマホ利用に関して楽観視する傾向が明らかになりました。
具体的な不安の内容としては、「スマホ依存にならないか」(45.3%)が最も多く、次いで「知らない人とのトラブルに巻き込まれないか」(30.0%)と続いています。

■教育評論家 小川大介先生からのアドバイス

小川大介 先生
教育専門家
中学受験情報局「かしこい塾の使い方」主任相談員(https://www.e-juken.jp

なぜルールを守らなければならないのか、子どもに伝えていますか?
親にとって子どもはなによりも大切な存在です。幸せでいてほしい、傷ついて欲しくない、守ってあげたい。親であれば誰しもが持つ自然な感情です。ところがこの感情が、子どもが自分の目の届かない時に、不安と心配を生み出す原因となります。不安と心配を減らすために、親は子どもにルールを課したり、今何をしているのか確認したりすることで安心を得ようとします。 ただ困ったことに、親が安心を得るためのこの行為は、子どもの目には自分への不信感の表れと映りがちなのです。それは多くの場合、親の側の理由説明が不足していることが原因です。
親子でルールについて話をする時には、なぜそのルールが必要なのか、守らないとどのようなことになるのか、必ずお子さんが理解できるよう伝えましょう。
伝え方のコツですが、「親の私たちは〜と考えているんだけれど、あなたはどう思う?」と、最後にお子さんの考えを聞く姿勢を示すようにしてください。子どもが納得しない原因の多くはルールの「目的」ではなく、「やり方」の方です。子どもなりに他の方法を考えつくならそれを受け止め、親子で話し合って「わが家のルール」を決めていくようにすればお子さんも納得しやすいでしょう。

***

いかがでしたか? 答えのない社会において、これからは自分なりに考え行動する力がより必要とされます。親子間で納得のいくスマホのルール作りはその第一歩として、ちょうどいい練習となるのかもしれませんね。

<親子間でのスマホ利用に関する調査概要>
・調査主体 :セントラル警備保障株式会社
・調査期間 :2020年2月1日(土)〜2月4日(火)
・分析対象 :①スマホを所持する小学校高学年から高校生の子を持つ首都圏在住の男女 400名(小学校高学年の子を持つ父親・母親50名ずつ、中学生の子を持つ父親・母親75名ずつ、高校生の子を持つ父親・母親75名ずつ)
       ②スマホを所持する首都圏在住の小学校高学年から高校生の男女 300名(性年代で均等割付)
・調査方法 :ウェブアンケート

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