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【2019年売れたものランキング】8位「大人用紙おむつ」、5位「こすらないバス用クリーナー」、3位「カツオ油漬け缶詰」、1位は?

2020年がスタートしました。株式会社インテージ(https://www.intage.co.jp/)が、国内最大規模の消費者パネル、SCI(全国消費者パネル調査)の購買データをもとに、昨年1年、日用消費財の中で何がより買われるようになったかを、生活者の平均購入金額の伸びから振り返る「好調カテゴリーランキング」として発表しました。2019年を振り返りながら、見ていきましょう。

■健康志向を上回ったのは、タピオカのパワー

購入額の伸び率ランキング(図表1)で栄えある1位に輝いたのは、前年比131%の「デザートドリンク」。その原動力になったのが、このカテゴリー内にあるタピオカドリンクです。全国各地にショップがオープンし、店の前には長蛇の列という光景が定番に。原材料の不足が報道され、「タピ活」という言葉も生まれ、社会現象にもなるほどの盛り上がりを見せました。

2016年の調査開始以降、1位になるカテゴリーの最大の理由が健康志向だったのですが、単純においしさ、そしてインスタ映えに象徴されるSNSの発信力などで選ばれたことで、今後のトレンドが変わる潮目が来たのかも知れません。

図表1

データ:SCI 集計期間:2019年1月~10月 指標:年間平均購入額の対前年の増加割合
対象:食品・飲料・日用雑貨品のインテージ標準カテゴリーのうち年間購入者が全消費者の10%以上のもの

■根強い健康志向 2~4位は健康関連

1位こそタピオカパワーで「デザートドリンク」に譲りましたが、2~4位に入ったのはやはり健康志向関連でした。小数点以下1位までの集計で、2位は「ビネガードリンク」と「カツオ油漬け缶詰」が124.2%の同率で並びました。
「ビネガードリンク」は2017、2018年と、ともに前年比118%で4位でしたが、昨年は更なる伸びを示しています。健康のために酢の入ったものを飲むというのは完全に定着してきているようで、特に50代、60代、70代で売れていることが分かります(図表2)。
図表2


「カツオ油漬け缶詰」は、昨年1位で魚缶詰ブームを作ったサバ缶の流れです。イワシ缶を経て、比較的安価なカツオにまでブームは波及していました。僅差の4位は123.8%の「かに足かまぼこ」で、筋肉を作る最強食材で血糖値上昇も抑えるなどとして、テレビでも取り上げられ、大きく数字を伸ばしました。

■5位は日用雑貨品では久々の大ヒット。こすらないバス用クリーナー

はやり廃りが大きい食品・飲料関係が上位を占めることが多い中、昨年5位に入ったのが「バス用クリーナー」です。こすらないで洗剤をかけて少し放置し、その後洗い流すだけでいいという新商品が発売され、大ヒットとなりました(図表3)。今までの概念をひっくり返した画期的な商品が、カテゴリー全体の売り上げを大きく伸ばしています。「手軽に済ませたい」という、生活者のニーズを考えると、今後さらに売り上げを伸ばしていく可能性を秘めています。

図表3

■8位・大人用紙おむつ、9位・マスクも食品・飲料以外

6位は一昨年1位の「サバ缶」、7位は主力商品の好調さに加え、インフルエンザ予防にも効果があると言われた「紅茶ドリンク」が入りましたが、8位は「大人用紙おむつ」、9位も「マスク」と、こちらにも食品・飲料以外が入りました。「大人用紙おむつ」は高齢化社会を進んでいる日本を象徴するカテゴリーでもありますが、履くタイプのものだけでなく、CMでも流されることが多い軽失禁用パッド型などの売り上げが伸びています(図表4)。
図表4

マスクは2016、2017年でも5位に入っている右肩上がりの定番カテゴリーとなっていますが、昨年も天候不順などがあり、風邪・インフルエンザ対策などで需要が増えています。また多少値段が高くても高機能なものが主流となる傾向も見えてきました。

■過去3年の順位は? キーワードはやはり健康志向

最後に過去3年の順位を見てみましょう。やはり目につくのは健康志向。2016年は「甘酒」が182%と圧倒的な数字をたたき出し、続いて「蜂蜜」、「ヨーグルトドリンク」などの顔ぶれになりました。(図表5)。2017年も「甘酒」が187%で2連覇。「トマトジュース」、「米飯用穀物(もち麦など)」と続きます。2018年は2強の戦いとなりましたが、151%で「サバ缶」が1位、2位に148%で「サラダチキン」が入りました。3位以降は「無糖炭酸水」など飲料が続いています。2019年は新たな潮流が見られましたが、健康関連はメディアでも多く取り上げられているだけに、2020年以降も底堅い需要がありそうです。

***

ここ数年の健康志向の強いランキングに割って入ってきた昨年のタピオカジュースの勢いには恐れ入りました。2019年の顔とも言える存在感を放っていますね。2020年はどんなものが人気を集めるのでしょうか。今から予想してみるのも楽しいかもしれません。

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