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前列中央から時計回りに、ご飯、野蕗のきゃらぶき、煎り豆腐(人参)、鶏そぼろ、漬物(胡瓜と人参の糠漬け・壬生菜・刻み沢庵)、焼き海苔、ごんげん蒸し、大根おろし(葱・鰹節・胡麻)、納豆(葱)、絹さやの浸し(鰹節)、味噌汁(豆腐・若布・葱)、中央右は焼き鮭、左は蒲鉾と山葵漬け。今朝は小鉢に盛っているが、常備菜のきゃらぶきや煎り豆腐、鶏そぼろ、加えてごんげん蒸しなどは大皿で登場し、取り分けていただくことが多い。絹さやは昨夜の残りを浸しに。蒲鉾は、山葵漬け(静岡『野桜本店』の激辛口)をつけて食す。焼き海苔は東京・品川の『みの屋海苔店』のものを愛食。焼き海苔とごんげん蒸しの器の模様は、定紋である揚羽蝶。

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川上麻衣子さん/女優・ガラスデザイナー(50歳)達人たちの「ワタシの、センタク。」【第21回】

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「15歳のセンタクが、私の生き方を決めた」

子供心に〝演じる〟ということに興味をもち、劇団入り。その淡い思いが確信に変わったのは15歳の時。あるテレビドラマとの出会いが、きっかけだった。女優人生30余年、最大の「センタクの時」を語る。

_D6A0605←かわかみ・まいこ 昭和41年、スウェーデン・ストックホルム生まれ。14歳でデビューし、『3年B組金八先生』『青が散る』『うれしはずかし物語』他、テレビ、映画、舞台と幅広く活躍。映画『でべそ』で日本映画プロフェッショナル大賞主演女優賞。ガラスデザイナーとしても作品を発表。近著に猫との暮らしを綴つづった『彼の彼女と私の538日』がある。

 

学園ドラマの金字塔、『3年B組金八先生』。その第2シリーズで、優等生役を好演したのが川上麻衣子さんである。

両親の猛反対を押し切って、劇団入りしたのは13歳の時。1年後には、NHKドラマ『絆』でデビュー。前述の2作目『金八先生』で注目されるが、この頃は仕事と学校の両立に悩んでいたという。

「『金八先生』で芝居の面白さに目覚め、芝居仲間もできたけれど、進学した高校は芸能活動禁止。迷った末に、入学1年で退学届を出して通信教育の高校に入る手続きを取りました。すべてひとりで決め両親には事後承諾。今までで一番大きな、15歳のセンタクでした」

女優の道を歩み始め、映画『うれしはずかし物語』では濃厚なラブシーンが話題となった。

「東陽一監督に育てていただいた。結果的には、アイドル的な優等生から脱皮することができました」

順風満帆に見える女優人生だが、20代後半は惑いの季節だった。芸能界ではもはや若くなく、かといって成熟した女性を演じるには経験が乏しい。役柄が限られる中、センタクしたのが女優以外の仕事、ガラスデザイナーである。インテリアデザイナーである両親の留学中にガラス王国・スウェーデンに生まれ、日本とスウェーデンを行き来する子供時代を送った。女優を続けながらも、ガラス芸術制作への憧れはあったのかもしれない。今ではガラスデザイナーとして、定期的に個展を開く活躍ぶりだ。

女優とガラスデザイナー、このふたつがお互いに刺激しあう関係にあればいい。今は女優ひと筋よりも、表現者として幾つもの選択ては3月に舞台公演が控えている。

今年、50歳。振り返れば『金八先生』は女優としての財産だ。目下、生活の相棒は3匹の愛猫だが、「これから大人の恋愛をし、結婚というセンタクもあるかも……」と、柔らかく微笑んだ。

 

IMG_1666←玉川学園高等部を退学し、女優という生き方をセンタクした15歳の頃。その頃から自立心旺盛な少女だった。

DSC09357←実際にガラスを吹いて、デザインを試作する。瞬時の判断が要求される、真剣勝負だ。

 

 

 

 Unknown←猫とは30年以上の付き合い。死期を悟った猫は食べ物を拒否し、“自死”という道を選ぶという。

 

 

 

 

 

 

●10代で発表したヌード写真集の逸話や、ガラスに魅せられることになるガラス作家との出会いなど、ここでは書ききれない話は「ワタシの、センタク。」のウェブサイトで公開中です。

ワタシの、センタク。
http://towa-sentaku.jp/anohito/sarai/

提供/東和薬品

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