新着記事

親と心を通わせ合うために|『精神科医が教える 親のトリセツ』

親と心を通わせ合うためのヒント|精神科医が教える「親のトリセツ」

室内の「隠れダスト」に要注意! 花粉症患者の約7割がオフィスでも花粉症の影響を体感している

高齢者にとってポリファーマシーのリスクは何か?|薬を使わない薬剤師 宇多川久美子のお薬講座【第16回】

高齢者にとってポリファーマシーのリスクは何か?|薬を使わない薬剤師 宇多川久美子のお薬講座【第16回】

『拳銃(コルト)は俺のパスポート』

ニヒルでハードボイルドな宍戸錠=エースのジョー|『拳銃(コルト)は俺のパスポート』【面白すぎる日本映画 第39回】

加齢により減少する唾液の分泌量を増すセルフケア|『ずっと健康でいたいなら唾液力をきたえなさい!』

免疫力の強い身体をつくる「唾液力」の鍛え方

「ミニ水筒」が大ブーム! 愛用者たちが選ぶ人気の「水筒」タイプは?

チャーリー・パーカー『The Complete Dean Benedetti Recordings Of Charlie Parker』

録音技術の進歩はジャズを変えはしなかった【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道42】

江戸・東京の粋を体験・感性を磨く「ものづくりのまち」台東区へ《プレゼントあり》[PR]

医師206名に聞いた「新型コロナウイルス」対策と予防法

白菜と春雨の中華炒め

【管理栄養士が教える減塩レシピ】甘みを感じる「旬の白菜」をたっぷり使ったご飯が進むおかず2品

通販別冊『大人の逸品』最新号はこちら

LINE公式アカウントでも記事を配信中

友だち追加

お気軽に友達追加してください

サライ本誌最新号(クリックで試し読み)

ピックアップ記事

  1. 北大路魯山人作「つばき鉢」1938年

>>過去の記事へ

サライの通販

>>過去の記事へ

サライ7月号付録「筋トレチューブ」トレーニング動画公開中!

健康

【薄毛に対する女性の本音】パートナーが薄毛になってしまったら…どうする?

男性ならば誰もが不安になるハゲや薄毛。「自分はまだ若いから大丈夫」「うちは家系的にハゲだから絶望的」「もう手遅れ」などなど、みなさんさまざまな思いを抱いているでしょう。遺伝子検査付き育毛剤“Persona(ペルソナ)”の開発・製造・販売を手掛ける株式会社ダブルヘリックス(https://cp-url.net/onetag/click.php?prid=1886&aspid=TGX&qlv=1)が、全国20代~50代の男女を対象に、「薄毛にまつわるエトセトラ」に関する調査を実施しました。薄毛でお悩みの方はもちろん、自分は剛毛だから関係ないという方も、その根拠のない自信が崩れる前にぜひご参考にしてみてください。

■「今ハゲてないから問題ない」? 気づいた時には手遅れかも…

まずは当事者である男性の思いを探っていきたいと思います。「ご自身の髪に不安はありますか?」と質問したところ、『ハゲなければどうということはない』(44.5%)という回答が最も多く、次いで『ハゲるのが怖いです…』(28.3%)、『認めたくないものだな。自分自身の薄毛というものを』(16.2%)、『毛根はもう死んでいる』(7.1%)と続きました。現在ふさふさだから不安なんてないという方が多いようですね。

前問で『認めたくないものだな。自分自身の薄毛というものを』、『毛根はもう死んでいる』と回答した方に、「薄毛に気づいてからどれくらいでハゲてしまいましたか?」と質問したところ、『10年以上』(24.6%)という回答が最も多く、次いで『気づいた時にはハゲていた』(22.9%)、『4年~6年』(21.2%)、『1年~3年』(17.0%)、『1年未満』(9.3%)、『7年~9年』(5.0%)と続きました。

薄毛は徐々に、そして確実に進行していくようですね。気づいた時にはハゲていたという方は、前からではなく頭頂部から薄くなっていったことによって発見が遅れたのかもしれません。

■薄毛になったら諦めることNo.1は?!悲しいエピソードも…

次に、「薄毛になった時に諦める(諦めた)ことを教えてください」と質問したところ、『ヘアスタイル』(58.4%)が断トツの結果となりました。髪が無ければヘアのスタイリングなんてやりようがないので、当然の結果かもしれませんね。以降『ネバーギブアップ』(16.6%)、『人生』(8.2%)、『ファッション』(7.0%)、『アンチエイジング』(5.6%)と続きました。
そうは言っても薄毛の方は肩身が狭い思いをしているのでしょうか? そこで、「薄毛にまつわる具体的なエピソードがあれば教えてください」と質問したところ、

「朝起きた時とお風呂からあがるときが憂鬱(抜け毛が目に付くため)」(40代/公務員/神奈川県)
「仕事中に頭頂部を覗かれて、『何してるの?』と尋ねると『見てるだけw』と言われたときは、思わずトイレに駆け込みスマホで頭頂部を撮影して確認してしまった」(50代/会社員/鳥取県)
「寝起きに抜けた髪でボールができる」(30代/パート・アルバイト/愛媛県)
「ゲリラ豪雨の直撃を受けた際、頭皮を伝って顔に滴る雨水の早さが昔と違うことに気づいて、ああ、密度が薄くなっているんだなと思った」(40代/会社員/東京都)

などの回答が寄せられました。

では、薄毛になったらどのような対策をお考えなのでしょう。「薄毛対策としてご自身が取り入れる(取り入れた)方法は何ですか?」と質問したところ、『何もしない』(60.6%)という回答が最も多く、次いで『発毛剤・育毛剤』(28.2%)、『クリニックでの治療』(5.8%)、『かつら・増毛』(1.8%)、『植毛』(0.8%)と続きました。意外にも6割の男性は『何もしない』で楽観的に考えていることが分かりました。

■女性は薄毛男性をどう見ている? 思わず笑ってしまったエピソードとは…?

ここからは女性から見た薄毛男性への思いを探っていきたいと思います。まず、「薄毛の男性をどう思いますか?」と質問したところ、『残念』(45.6%)という回答が最も多く、次いで『かわいそう』(28.6%)、『生理的にムリ』(8.9%)、『素敵でかっこいい』(2.2%)、『スケベそう』(2.0%)と続きました。やはり女性もネガティブなイメージを持っている方が多いようです。

薄毛の方には大変申し訳ないのですが、「薄毛の男性に関する面白エピソードがあれば教えてください」と質問したところ、

「電車に乗っているとき子どもが知らない間に手を伸ばして座っている人の髪をつかんでしまった。薄毛の方だったので貴重な髪を痛めてしまって申し訳ないと思った」(20代/会社員/大阪府)
「ワカメをプレゼントされていた」(30代/パート・アルバイト/神奈川県)
「頭頂部が薄毛でサイドから髪の毛を集めその上に粉を振っていた人が、暑い夏の日おでこから黒い汗を流していた」(20代/専業主婦/千葉県)
「日ごろかつらの人が社内旅行の時だけかつらを取っていた。たまには休ませたいらしい」(40代/会社員/大阪府)

などの回答が寄せられました。

■パートナーが薄毛になってしまったら…?

ではご自身のパートナーが薄毛になってしまった場合、何を思うのでしょう。「パートナーが薄毛になったらどうしますか?」と質問したところ、『仕方ないと諦める』(54.2%)と回答した方が最も多く、次いで『薄毛対策を促す』(25.0%)、『スキンヘッドにさせる』(11.9%)、『一緒に出かけない』(2.8%)、『別れる』(2.0%)と続きました。
諦めるより他はないとお考えの方が多い一方で、薄毛対策を促す方も4人に1人いらっしゃることが分かりました。「できることはすべて試して欲しい」、「いつまでも素敵なパートナーでいてね」という愛情が伺えますね。

そこで、「薄毛対策をする場合、どのような対策をすすめたいですか?」と質問したところ、『発毛剤・育毛剤』(40.3%)と回答した方が最も多く、次いで『何もしない』(30.4%)、『クリニックでの治療』(21.2%)、『植毛』(3.4%)、『かつら・増毛』(3.0%)と続きました。
男性の回答では『何もしない』が過半数を占めましたが、女性は『発毛剤・育毛剤』を使って欲しいと思っているようです。

***

薄毛対策は年々増えています。気に病むくらいなら、何らかの対策を試行していくのもいいのかもしれないですね。

【調査概要:「薄毛にまつわるエトセトラ」に関する調査】
■調査期間:2019年12月12日(木)~ 2019年12月13日(金)
■調査方法:インターネット調査
■調査対象:全国20代~50代男女
■調査人数:男性506人/女性504人
■モニター提供元:ゼネラルリサーチ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

PAGE TOP